縁の下の力無し


あきの@管理人の趣味と、犬猫ごはん作りのsmall tips.
by aislaby
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猫だって野菜

アスパラガス、かぼちゃ、さつまいも、ブロッコリーの茎、スナップえんどう、さやいんげん…
何のリストかというと、「加熱すると甘い野菜」であり、ワラビちゃんの大好きな食べ物である。うっかり出しておくとどんどん食べられてしまう。前にも書いたけど、茹でたナバナをおひたしにするつもりで絞って切っておいたのを、1束ほとんど食べてしまったことさえある。

いつもの直売所でとうもろこしを買ってきて、おやつに茹でた。
冷ましてるうちから、わにゃが「いいにおい!」とやってきて、かじっては「あち!(首を振って欠片を飛ばす(爆)」、かじっ、あち!を繰り返してその辺を散らかす(^^;
仕方ないので、根元に近い甘いとこを包丁で削いで猫皿に入れて出すと、モリモリ食べる。3杯お代わりをした辺りで、とうもろこし本体もすっかり冷めたので、本体からぶちぶちむしって食べ続ける。

結局、小さいとうもろこし2本の大半をわにゃが食べてしまった。私も犬たちももっと食べたかったんだけど…(^^;
こんなに植物を食べたって、わにゃは決して下痢はしないのである。そして、野菜の繊維とかもあまり見てとれない、よくこなれたナイス○コをする。猫に野菜が不必要だなんて、誰がいったんだか(^^;

ぎるは結構保守的なヤツで、年齢に従って果物なんかもなかなか食べなくなってきたが、とうもろこしは喜んで食べてた。こういうカロリーありそうな濃いい甘さならいいのかな?

カメラが行方不明なので写メール画像で、とうもろこしにかぶりつくワラビにゃん。
d0001930_17362926.jpg

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by aislaby | 2005-07-08 17:38 | 犬猫ごはん
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