縁の下の力無し


あきの@管理人の趣味と、犬猫ごはん作りのsmall tips.
by aislaby
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まいにゃん近況

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美形ズ(うちのけものは皆美形♪)

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何気によくマイヤとくっついているポチ様。やはり女の子は可愛いらしく、オスチームはほんまにめろめろ。

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まいちゃんは、うまれたとき、あたまに角がありました。
まいちゃんがうまれた家のひとは、まいちゃんに角があるので、まいちゃんをすてることにしました。
ついでに、まいちゃんのきょうだいも、いっしょにすてられてしまいました。

まっくらな公園の木のしたで、まいちゃんときょうだいがふるえていると、イタチがやってきました。
イタチはまいちゃんをじっと見ると、きょうだいだけをくわえて、つれていこうとしました。
「まいもつれていって。おいてかないで」
まいちゃんは、いっしょうけんめいおねがいしました。
イタチは、
「角がある子はつれていけないよ」
といって、どこかに走り去っていきました。
まいちゃんはさびしくて、かなしくて、しくしく泣きながら、角をこすりました。すると角はぽろんととれました。とれた角をみるともっとかなしくなって、まいちゃんは泣きつづけました。
泣いているうちにだんだんまいちゃんは疲れて、さむくて、ねむくなってきました。

どれだけ時間がたったのでしょう。
また、だれかがやってくる足音がしました。足音はどんどん大きくなってちかづいてきます。
「たすけてー。たすけてー」
もう、ほとんどねむりかけていたまいちゃんは、あわててせいいっぱいの声でさけびながら、足音のほうへいこうとしましたが、公園のフェンスがとおせんぼをします。
フェンスのまえに、大きな大きないきものが二人、すごいはやさでやってきました。イタチよりも、ねこのお母さんよりもずっと大きくて、まいちゃんはびっくりしました。
「ねこちゃんだ!」
「ねこちゃんだ!」
大きないきものたちは口々に、とってもうれしそうにいいました。
そのうしろに、にんげんのおとこのひとがいて、フェンスの下につまった枯葉やごみをかきわけて、まいちゃんをひっぱりだしてくれました。
そうして、まいちゃんは、おとこのひとと大きないきものたちのおうちの子になったのでした。


…自分で書きながら泣けてきた(バカ!)
まあこれは嘘なんですが(あんた…) まいには拾った時から頭頂部に小さなハゲがあるのに、カッパさんは昨日まで気付かなかったという話です。もう拾って3ヶ月近いのに、信じられない…。
でも、ここに角があってもユニコみたいで可愛いなあと思う姉なのでした(゚o゚)\バキ


あ、ぎるは今日も元気です。ほ。
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by aislaby | 2006-10-26 23:01 | murmur

ガナゼック5回目投薬

1週間経ったので、血液検査のため病院に行く。
結果はかなりの良好。といってももちろん、バベシアが完全にいなくなったわけではないが。
貧血がずいぶん改善され、ヘマトクリット値が前回20%だったのが倍以上(正常値?)になっていると医師が驚く。体重も、発症で1kg痩せてしまっていたのが元に戻っていた。ここの病院は手作り食否定派なので、ただにっこり笑って「もりもり食べさせてますから」とだけ云う(^^;
再びガナゼックの注射と、ダラシン錠剤1週間分の処方。1週間後に再検査。

ここ数ヶ月のぎるの食事で、肉は1日400g前後だったのを、今は650g前後にしている。馬や羊の赤身肉を中心に、骨髄も食べさせたいので鶏手羽とか骨ミンチとか、内臓とか。これで貧血がちーとも改善されてなかったら泣ける。
バベシアも、食事の内容で経過がずいぶん違う病気だろうと思う。インスタントフードで貧血は治らんやろう。最低限の薬剤と食事療法の指導で治療してくれる動物病院が、どこの自治体にも最低1つあればいいのになぁ。

ぎるは今日も元気ですよー。(^^)
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by aislaby | 2006-10-24 23:49 | 犬バベシア

今日のぎる

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ご心配おかけしてますm(__)m
このとおり元気です。皆様ありがとう。

ずっとやってるんだけど携帯からの投稿失敗ばっかし…やっと画像投稿できたらまた向きが変(T-T)
でもとりあえず現状報告。ぎる、とっても元気にしております。
さすがにまだ安静をとってて、散歩もちょっとだけなもんで、家で猫相手に遊ぶこと遊ぶこと(^^; 猫大迷惑。ちっこいマイヤがぎると遊んでやってくれてる図はなんつーか凄まじい眺め…
もちろん、でーこも遊んでやってます。まいより少しだけ(^^;

おやつも、葡萄とか梨とか、身も心も正常な時しか食べないものをモリモリ食べてます。このまま表現だけでなく本当に全快してくれるといいなぁ。
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by aislaby | 2006-10-22 22:28 | 犬バベシア

バナナブレッド

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画像の向きが間違いだとウルトラ間抜けだ…

それどころでない間にバナナが完熟通り越してたので、久々にケーキを焼く。思いのほか上手くいったのでレシピを書き残しておく。

*** ホットケーキミックスのバナナブレッド ***
完熟バナナ 2本
たまご 1コ
バター 30g
国産小麦粉のホットケーキミックス 200g
シリアル(今回はドライフルーツ入りミューズリー) カップ1/2

1/ バナナとたまごをバーミックスで回す(バーミックスとかミキサーとかなければ泡だて器で)
2/ 1にシリアルを混ぜて水分を吸わせる
3/ バターを柔らかくして、2と混ぜる
4/ ホットケーキミックスと3を混ぜ合わせる
5/ パウンド型に流して170℃に予熱したオーブンで40分

ホットケーキミックスって相当、BPとか重曹入ってんだなぁ。油分少ないのに全然べたつかず、すごいフカッと乾いた焼き上がりで周囲がサクサクして美味しい。
油分少ないのでバターケーキと違い、冷めたらすぐ食べていいティーフード。甘さもHCMに入った砂糖とバナナとドライフルーツの糖分だけなので、食事代わりでもOK。


ところで、さすがに2人+α(犬たち^^;)で1度に1本は食べ切らないので、残りをハンカチにくるんで置いてて、夕食の支度をする時ふとハンカチを解いたら、中からなんとムカデが出てきた(T▽T)
私も死ぬほど慌てたが、ムカデもめちゃめちゃパニックになっていた。多分、「あ、あったかいとこが(*^_^*) 」と、まだ熱の残るケーキとハンカチの間にもぐってスヤスヤ寝ていたのであろう。そう思うと可哀想なのだが、犬猫が刺されたら困るから退治しないわけにもいかない…許せ(-_-;
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by aislaby | 2006-10-21 22:31 | ヒトたべもの

携帯新調

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最新まいにゃ。え、画像横なんだ?(^^;

2年9ヶ月使った携帯がイカれてきたのでさすがに機種変。前のはまだJ-PHONE機種で、いまや会社はソフトバンクになってるが、出費かさむ今月だしボーダフォンの格落ち機種にしとく。
や、獣医代もだけど、風呂の給湯機も壊れて取り替えたのさ(T▽T) ほんとは冷蔵庫と洗濯機こそ買い替え時期なのにな。
しかし新型給湯機の高性能にカンドーしてます。文明の利器だ!\(^o^)/ (前のが、10年前の時点でもガスやさんに「見たこともないほど古い機種」とかいわれてたやつなんで…)
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by aislaby | 2006-10-19 01:04 | 台所道具・雑貨

ちびフィスラー復活

d0001930_134088.jpg大学時代から使っていた圧力鍋があった。フィスラーの2.5Lサイズ。これで玄米とか炊いて、電子レンジを持ってない変な女子大生であった(^^;(電子レンジがなかったのはポリシーではなく、単に実家で使う習慣がなかったから。今はあります)
が、長年の使用のうちに色々部品がつぶれてきて、ここ数年は仕舞いっ放しにしていた。玄米は6Lのフィスラーでまとめ炊きするからいいのだが、その他目的には、うちの人数で6Lはデカすぎる。ここでちびが使えれば!という場面に出くわすこと度々、思い切ってちびを修理に出した。

幸か不幸か(T-T) ちびの復活とぎるのバベシア発覚はほぼ同時のことだった。
バベシアの治療の主軸は特効薬ガナゼック投与で、これは獣医さんに任せるほかないが、飼い主にできることが何もないわけではない。貧血をサポートすべく、ごはん作りに一段と精を出す。ここで小さい圧力鍋が活躍するのであった。

漢方とか食養生では、昔から蓮根・人参・ごぼうなどの根菜は造血作用や血液をきれいにする作用に富むといわれる。秋も深まってきたので身体を温める食材としても根菜はどしどし使いたい(特にカッパさんに^^;)。で、たとえばこんな。

d0001930_1340555.jpg他の圧力鍋を使ったことがないので知らないが、フィスラーの圧力鍋には蒸し篭がついている。鍋の中で上げ底して蒸し篭をセットすると圧力をかけた蒸しが出来るのである。
まず鍋には出し昆布(ペラペラの安物がよい/笑)、乱切りのごぼう、水を入れる。 蒸し篭をセットし、人参、さつまいも、じゃがいも、かぼちゃ等を入れて加圧。
ちびでこの量の場合だと圧力目盛り二で10分、自然冷却。これでこれだけの野菜によい加減に火を通すことができる。

d0001930_13425630.jpg大量につくった温野菜のうち、ごぼうの半量、昆布(薄いのを使うとこの時には指で潰せるほど柔らかくなっている)を鍋から引き上げ、人参・さつまいも・かぼちゃと共にフープロにかけて、犬猫用野菜ペーストにする。
残った煮汁は昆布とごぼうの出汁である。たいへんおいしい。ここにトマト・ねぎ類など犬猫に使えない野菜を足し、味を付けてまた加圧。目盛り二の圧力がかかったら即火を止め、圧力が抜けるまで自然に冷ますと、野菜スープが出来ている。ペンネとか入れておけばミネストローネになる。
←愛機クイジナート(笑)
d0001930_1342108.jpgあと、じゃがいもと人参は、別にきゅうりやオニオンスライスも用意して、ポテサラに。私はマヨネーズにやや弱いので、フレンチドレッシングだけで和えるポテサラが大スキだ。
1度の加圧でヒトイヌネコ用3品の下拵えができてしまう。どうです、ちび圧力鍋優秀でしょ?(゚o゚)\バキ

ところで、以前から、蓮根やごぼうを切った後「水にさらす」のがどうにも無駄に思えていたのだが、最近もう全然さらさなくなった。アクそのまんま。でも、上記の煮汁とか別にちっとも泥くさいなどはなく、ただごぼうの滋味がよく出ているだけである。さらすのが常識になってるのは何でなんだろう?(^^;

ちびフィスラーの修理代(ほぼ消耗部品代+往復送料)は結構な額で、ちょっといい鍋が新品で買えるほどもしたが、頑強なステンレスの本体をゴミにせずにすむし、使い慣れた可愛い鍋の復活はまことに嬉しい。これからもよろしくね、ちび。
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by aislaby | 2006-10-18 13:47 | 台所道具・雑貨

ガナゼック4回目投薬

今日でガナゼックは一旦終了。ここからはバベシアを抑える効果があるとされている抗生物質ダラシンの大量投与と、週ごとの血液検査で経過観察となる。
今回もステロイドは固く固くお断り。この日の医師は13日にいきなりステロイドを打ったその人で、その後の副作用の数々と、ステロイドを使わない時との差を自分なり丁寧に説明したつもりだが、何を云われてるのか全然理解できていないらしい反応でトホホ…。
13日に依頼した、でーこの方のバベシア検査も今日になってようやく「陰性」との結果報告を受けた。何でこんなに時間かかるのだ?ますます不信がつのる。

この病院は決して悪くはない方だと私は思っている。普段院長は難しいことも一つ一つ懇切丁寧に説明してくれるし、よく勉強されていて、院長がガナゼックの使用量にきわめて慎重であってくれたから、ぎるも危急のショック症状などは起こさなかったわけだ。
犬によっては低容量でもショックを起こすかもしれないし、飼い主によっては「ショックが起きたらいやだから予防としてのステロイド万歳」な人もいるだろう。
だが、ぎるのようにそうした余計な薬物に過敏な犬もいるし、ステロイドや抗生物質の濫用にやかましい飼い主もいるのだ。せめて注射は打つ前に説明がほしいし、個体によって薬物への反応が様々なことも当たり前に認識してほしいなぁ…。ほんとこれからどうしよう。

ぎるは今日もどこが病気?という、普通の元気さ。
ガナゼックだけ打たれて病院から帰ると、また「でこちゃん久しぶりー!」(3時間弱だよ)とマウンティングを仕掛けて怒られ、家に入っては猫たちにマウンティングしまくる。ふと気付いたが、そういえばここ数週間、猫にマウンティングしていなかったではないか。マウンティングは元気のバロメーターなわけね。さすがエロギル(T▽T)

ちなみに今日の血液検査では、まだまだ貧血ではあるそうだ。 引き続き姉にできることとして、食事づくりを頑張ろう。
闘病が終わったわけではなく、私達はまだまだ、バベシアと付きあっていかなければならない。
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by aislaby | 2006-10-17 23:54 | 犬バベシア

6日目

ぎる、朝から元気。発病以前と変わらなく見える。尿の色もすっかり黄色。
この日は以前からある用事が入っており、ずいぶん悩んでいたのだが、ぎる自身がてんで元気なことと、すぐ近所でのことなので、予定通りに行った。行ってよかったと心から思った数時間だった。用事の内容はいずれその時に。
ぎるは帰宅してからも、でーことの再会を喜んでマウンティングしようとして張り倒されてたり(^^; 特に疲れた、負担になったという様子がなくて一安心。
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by aislaby | 2006-10-16 23:51 | 犬バベシア

ガナゼック3回目投薬

ぎるの状態はかなりよくなってきた。まだ尿はオレンジ色だが。
本日3回目のガナゼック投薬のため病院へ。ステロイドは固辞し、ガナゼックだけにしてもらう。
前回気付いたことだが、ぎるは不要な注射をされた瞬間に、彼にしては激しい拒絶反応をする。以前の抗生物質しかり、一昨日のステロイドしかり。今日のガナゼックだけの注射では平然としていた。無用の薬物を打たれたと犬にはわかるのだ。なぜ獣医学はこのことを学び得ないのだろう…。

この日1日、ぎるの表現は回復傾向にあり、明るく活発でよくおやつをねだった。
ぎるはあまり食に執着がないので、体調と食べるもののレベルが顕著に比例している。すなわち、果物<米類<たまご<パン・菓子<乳製品<肉。肉を拒絶したらもう相当に具合が悪く(まだそこまでの事態になったことはないが)、ちょっと気分がどうかしただけで果物はペッと捨てる(でーこが食べる)。
今日は姉が食べてたベーコン味のマフィンなどをちょーだいちょーだいと欲しがるので(※)、相当元気になってきているのがわかる。ステロイドの影響がきつい間は大好きなヨーグルトさえ残してたのだ。
尿の色も黄色一色に戻ってきている。
どう控えめに云っても、ぎるのバベシア治療に、今の段階でステロイドは無用なように思うなぁ。
ステロイドのある時ー、ない時ーつって、ビデオで彼の様子を残しておくのだった。獣医師が犬自身の表現だとか、飼い主の観察だとかを少しでも評価するのなら、だが。

※や、ほんの親指の先くらいしかあげませんよ、こんなんは(^^;
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by aislaby | 2006-10-15 23:46 | 犬バベシア

4日目

一夜明けても、ぎるの状態は好転せず、彼を見るたびステロイドを阻止できなかった自分を責めるばかりである。
元気付けようと好物のチーズをあげても食べない。有り得ない。
最悪なことには血尿が復活してしまった。こんな時に本犬の免疫力を抑制すれば、寄生虫が挽回してくるのは当たり前の理屈だ。

前夜より色々な解毒のレメディを使うが、たぶん今日になって使ったThuja200c×3回が一番効果があったようで、ぎるは夕方あたりからいくぶん元気になってきた。効果があると目に見えて表情に出るあたり、ベルジアンはやりやすい。夕食はきちんと平らげ、やや安心させてくれる。
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by aislaby | 2006-10-14 23:34 | 犬バベシア