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縁の下の力無し


あきの@管理人の趣味と、犬猫ごはん作りのsmall tips.
by aislaby
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<   2006年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧


荒川さんおめでとう!(T-T)

トリノが終わりました…(いやまだやってるから)(オレのトリノは終わったのじゃ)

荒川さんの実力が正しく評価されてほんとにほんとに嬉しい!
フリー後半はもう半泣きで観てました(^^ゞ
本人も云ってた通り、まだあれ以上の演技ができるひとですが、そういう点も含めて計算しながら冷静に滑っていてそれが凄絶だった。流石のオリエンタル・クールビューティ(笑)
ショートが終わった瞬間のあの笑顔のオーラが運命を惹きつけたのでしょう。素晴らしい。

スルツカヤが滑り出してすぐにいつものイリーナでないのがわかってちょっと凍り付いてしまいました。どうしたんだろう…。彼女のために残念に思います。サーシャもショートあれほど凄かったのにフリーがいつものサーシャで(^^; 惜しかったね…。

村主さんも4位入賞おめでとうございます!
終わるまで怖くて書けなかったんですけども、本当は世界中の現役選手で誰に一番思い入れがあるかというと村主さんなのです。気持だけからいえば金は村主さん、それほど尊敬してます。
全日本選手権の時のフリー演技だったら順位はもっと上にも行けただろうから、そう思えば心残りではありますが、解説の佐藤有香さんが云ってたことが全てだし、あの場でノーミスで滑りきるのがどれほどの偉業か、最終滑走組を観た人にはおわかりでしょう。
試合後のインタビューで彼女が更に先を見ているのがわかって嬉しかった。村主さんは私にとって生涯3組目のヒーローなので、これからも競技者でありつづけてくれるのはとても有難いです。

美姫ちゃんは今回つくづく損な役回りで可哀想でした。でも荒川さんだって長野では可哀想だったのだ(^^; ここで折れないでここから上っていってください。

ゲテバニシビリ、マイズナーといったジュニアからシニアに上がったばかりの子たちも良かったですね。彼女らのステップにはぞくっとするものがありました。将来がすごく楽しみ。

今の採点システムはフィギュアスケートのほんとうの美、人の脳からあふれ流れる美しさを削ぐ面があって不満もあります。そういうところも変わっていくといいなあ。
エキシビションでは秒ルールなど関係ないので、誰もが存分に力を解放した演技を堪能できますね。観てね。(笑)



なんか1回くらいフィギュアについて語っちゃってもいいかなと思ったんだけど喋り足りないような言葉には全然置き換えられんような。TVで観るだけの一ファンですが魂のスポーツなのであります(^^ゞ
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by aislaby | 2006-02-24 11:33 | murmur

どきどき

いよいよ男子シングルのスタートが近づいてまいりました… あ、トリノ五輪の話です。フィギュアスケートは私の魂のスポーツです(観るだけだけど)
愛情度合いは1、フィギュア>>2、シンクロナイズドスイミング>3、体操・新体操>>>>>>4、サッカー>5、なし という感じです(どうでもいいよ)
高橋君も勿論心底応援してるけど、一番の思い入れはやっぱりプリュなのです。勝て、勝つんだジェニー!
あとはジュベールとバトルが頑張ってほしいです。でもサンデュも好きなんだよな~(散漫)
女子シングルはイリーナ、村主さん、荒川さんの順が希望。あくまで「希望」であって予測じゃないっすが(^^;

ペアのフリーも凄まじい試合だったのです。フィギュアに興味ない方もぜひここからは観てくださいねー。


段々、言語能力も復活してきたので、メールお返事もぼちぼち書きますね~ホント遅くてごめんなさい!m(_ _)m
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by aislaby | 2006-02-14 22:53 | murmur

たまには、蕨以外のねこばなし

■姉は朱里に「ちゅっちゃんは小っちゃいね」「ちゅいは小っちゃいからね~」と一日に20回くらい話しかける。
確かに朱里は小さい。蕨や飛ちんに比べれば。
でも反町と並んでると明らかに反町の方が小さい。体重も400~500gは違う。
なのに、反町に「ポチくんは小さいからね」という言葉は決して口をついて出ない。…ナゼ?
そしてもちろん、「小さいから」何々と続くわけでもない。我ながら意味不明の口癖である。
何しろちゅっちゃんが小さいからいけないのである。(だから何が)

■飛ちんは猫のなかで一番抱っこの要求時間が短い。
というか全体に一番そっけない(^^; 去年の春までは一日の殆どを2階で過ごしていて、ごはんの時と寝る時しか飛ちんに会えない感じだったが、この1年ほどは何故かいつも居間にいてくれるようになった(そしてその頃からぎると派手にバトルするように…(笑)
そんなクールな飛ちんだが、何故か、犬達の散歩から帰ってきた時だけは玄関まで出迎えてくれる。
今日などは、ぎるの足を拭き上げ、でこの足を拭こうとしたところで「抱っこ」と割り込んできた。
だいたい1分も抱っこすれば気が済む飛ちんなので、いったん足拭きを中断して抱きしめると、ひしっとしがみついて全然下りない(^^;
でこは「早く拭いてよ~」とどしどしお手してくるし、とうとう姉は片腕で飛ちんを抱えたまま、片手だけででこの足を拭いたのであった。
飛ちん…もしかして、でこにいぢわるした、の、か…? いや、全部終わっても更に2分くらい抱きついてたから、よっぽど抱っこしたい事件が起きたのに違いない。わにゃにかじられたとか(^^;
ちなみに彼以外の猫たちの抱っこ要求時間は、分ではなく時間単位である。

■毎日、ぎるは猫達とドタバタ遊んでいる。
ぎるが猫にマウンティングして、猫が嫌になると「うるにゃい!」と猫パンチして逃げ、それをぎるが追いかけて…というしょもない遊びである。ぎるが猫パンチを避けて飛び退いたとこを、上から別の猫が待ち構えてて叩いたりしてすごい面白い。
猫という生き物は、嫌ならぎるに捕まるようなところを歩かないから、嫌ではないのだろうと判断して放ってある。
そして、これに一切参加しないのが反町である。マウンティングされるのが本気で嫌らしくてさっさと逃げ、全く付き合わない。
ばかりでなく、飛ちんやわにゃは時々、意味もなく眠ってるぎるを叩いて憂さ晴らしをしてるが、反くんはそういうこともしない。ひたすらフェアにして温和だ。

しかし、でーこもぎるも、うちに来て最初に猫に叩かれたのは反町によるものだ。
どちらも、来たその日の夜、寝室のベッドに上がろうとして、電光石火のしつけを食らったのである。反くんが犬達を叩いたのはほとんどその時1回限りと云っていいほどだが、それだけにベッドに犬が上がるのがよくよく許せないのだねというわけで、寝室のベッドは永遠に犬禁である。
最近、ぎるがチョーシづいてきて、「後ろ足は床に付いてるからいいでしょ~?」と腹までベッドに乗せて寝てるヒトチームに甘えるということを続けた後、また反町がすごい剣幕でベッドに近づくぎるを牽制していた。カッコいいなあ、ポチ様。
反くんはぎると仲が悪いわけではなく、時々おしりをくっつけあって寝てたりする。とてもカワイイ。
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by aislaby | 2006-02-02 21:36 | murmur

(^^;

あーもう2月やん~。
えっと、メール色々頂いてるのにお返事書く余裕がなかなかない日々です、ごめんなさい~m(_ _)m
ゆっくりお返ししていきますので気長にお待ち下さいまし。
ほんとカメで申し訳ありません(^^;
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by aislaby | 2006-02-01 23:33 | murmur