縁の下の力無し


あきの@管理人の趣味と、犬猫ごはん作りのsmall tips.
by aislaby
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<   2006年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧


やーらーれーたー(T▽T)

** その1 **
土曜の夜、ぎるが近づいてくると猫しっこ臭くなるのに気付く。
どうも、ぎるが寝てる頭の先で、猫がスプレーしたらしく、ぎるの頭全体がクサクサになっていた。
寒い夜だったが泣きながらデカ犬を洗った(T▽T) ぎるも頭を重点的に洗われて泣いていた(爆)
犯人は多分、わにゃでしょう…。

** その2 **
昨日の晩御飯のメインはケンタのレッドホットチキン。(いやちゃんとごはん炊いて野菜料理2品作ったから)(誰かに向かっていいわけ)
食べきれず3ピース入った箱をテーブルの上に置いたまま、でーこを居間に残して寝てしまうヒトチーム。

朝起きてくると、でこは居間におらずカッパさんの部屋に隠れていて挨拶にもこない。
そして居間の床にケンタの箱が落ち、一部が破れてて、チキンが2つしかない。
その辺にちらばるチキンの衣。

推理するに、わにゃが箱をテーブルから投げ落とし、破って1つ引っ張り出したのを、でこが取り上げて食べてしまい、食べたとこで我に返って「おねいちゃんにおこられる!」と怖くなり、居間から逃げていったんだろうと…。(^^;
若い頃ならそれでも3つとも食べてそうだけど、1つでやめとくあたり、でーこなりにオトナになったのか、それともさすがに辛すぎたのか(^^;

塩分やら過剰なスパイスやら、加熱した足の骨やらアレな要素満載だけど、もう食っちまったもんは仕方ないのであんまり気にしない姉。でも朝ごはんはうんと粗食にしておいた(,_'☆\ ベキバキ

最近、わにゃはすごく甘えたで良い子なので、「もうじき5歳だもんねぇ…」と感慨にふけってたが、まだまだ悪ワラビで行くようである。


** 現在のハマりもの **
ヒマになったら読んでねぇ~(^^)/ あっ、チャングムも見てね(,_'☆\ ベキバキ (私信)
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by aislaby | 2006-01-31 09:47 | murmur

wild animals

先日ちょっと遠くの住宅街を散歩してたら、倉庫で作業をしてたおじいさんに声をかけられた。
「狼か!」
違います(^^;
や、よく云われるけど~。

ところがこのおじいさんの続く発言にビックリ。
「戦争中には何度も狼に襲われたもんやでー!十何頭も固まって襲ってくるから、機関銃で撃たな止められへんのやー!いっぱい殺したわー!わははー」
…そ、そ、そうですか…( ̄▽ ̄;;
でこぎるが撃たれては困るので、「これは犬ですので、狼じゃないんですよ~」と云って逃げた(゚o゚)\バキ

戦時中っていうのは、日本じゃなくて、多分中国大陸に行ってたってことなんでしょうね。
いやしかし、びびった(^^;
奈良というか吉野は、最後に日本狼が確認された地なので、でこぎるが間違えて撃たれるんじゃと冗談半分に心配してたものだが、シャレになりまへん。

でもウチでは、どっちかというとTVに狼が映った時より、熊が映った時の方が「ぎるだ!」とウケるのである。
ヒグマなんてもうホントぎるそっくり~。
もちろん、よその人からも「熊みたいな犬やな!」と云われること多々。
さすがに「熊か!」と断言はされないが… やっぱりターヴは山では要注意ね(^^;


それで思い出したんだけど、正月頃のどうぶつ奇想天外だっけ?で、ギネスに載ってる最も値段の高い猫というのが出た。日本円換算で約500万円だそうである。
それが、シマシマじゃなくて野生ネコのようなスポット柄が出るように作出した、まだ10数頭しかいない新品種だというのだけど… だったら、うちの蕨ちゃんだって500万じゃん!
わにゃは模様もかなりスポッティだし、しっぽは真っ直ぐで恐ろしく長く蛇のように自在にうごめくし、顔なんて冷静に見てもその500万の猫ちゃんよりずっと整って愛らしく、かつワイルドだ。
これまたかつて、お客さんが真剣に「これは…野生動物ですか?」とお尋ねになった程である。
わにゃが去勢してなかったら、ぜひその新種の固定プロジェクトに提供したかった。さぞ野性的な種の確立に貢献できたであろう。
もちろん500万で~(,_'☆\ ベキバキ
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by aislaby | 2006-01-17 12:16 | murmur

いぼ

昨年10月末、でこの首の左側に疣を発見した。
以前、ぎるも1歳になるまでに2度できたことがあるが、でこは初めてだと思う。ぎるの場合は、病院で細胞診してもらった結果は脂肪が詰まってるだけの良性ということで、その場で注射器で脂肪を抜いて終わりであった。
でこの疣もそれと同じように見えるが、位置がリンパ腺の上では?というのと、でこの年齢(7歳半)からすると、ちょっと心配。

でこも病院行かなきゃと思いつつ、手持ちのホメオパシー本を読み漁ると、どれにも「疣はワクチンの影響であることが多い」と書かれている。
で、病院には行かず、ちょうど家中でホメオパシーでの毒出しをやろうと計画してた頃なので、まず毒出しセットをスタート。

1ヶ月のコースを終えても、まだ疣はある。
今度はワクチンの解毒でメジャーなレメディを一定の期間与え、2週ほど様子を見ることに。
で、トリ頭の姉、10日目あたりでチェックを忘れ(゚o゚)\バキ
年が明けてからふと思い出して探してみると、疣は消えているようだった。
以前にも、あるのに探せなくて治った?と勘違いしたことがあったので念のため、それから1週間くらい、毎日探してみた(^^;
どうやら本当に消えたもよう。やれやれ成功…?

なぜ、病院でさっさと抜いてもらわないかというと、この疣が本当にワクチンの影響で出ているのであれば、これだけ取っても根本的解決にならないと考えたからで。
消えたのが解毒できたからなのか、単なる脂肪が体内に再吸収されちゃっただけなのか、確認しようもない点がやや気にかかる。
本当は、細胞診だけしてもらって、治療はホメオパでっていうのが最良なんだけど、なかなか関西ではそれも難しい…。
何とも明瞭さを欠くオチだけど、まあセルフケアのレベルだからこんなもんです(^^;

毒出しだけど、でこの疣以外、他の子ではあんまり目立った症状はなかった。先輩から「すごいから覚悟してね」といわれて楽しみにしてたのに(^^;
一応もう5年以上ごはん作ってるし、ワクチンも狂犬病以外避け通してきたし、ここ3年折に触れて色々とホメオパシーでケアしてきた成果なのかな。だったら嬉しいが。
猫の兄ズはもうじき9歳、でこも6月で8歳になる。もっともっと勉強して、元気な老後を送らせてあげなくては。

あ、ワタシだけは、そりゃあ凄かったのです出た毒。もうね、一言でいうなら、「出せてよかった」と…。おすすめですわよ(゚o゚)\バキ
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by aislaby | 2006-01-17 12:03 | 犬猫ケア

おおぅ(^^;

もう13日なのかー!
今年もよろしくお願いいたします(^^;

引き続き冬季鬱っちゅーか冬季引きこもりフェア中につき(゚o゚)\バキ
日記書く習慣がなくなってますが、犬猫はブリブリと元気、ヒト組もヨロヨロとそれなりです。
今週はやや暖かくて助かってますが、さっむい冬ですね~(T_T)
ではまた桜の咲く頃に~<ヲイ
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by aislaby | 2006-01-13 09:34 | murmur