縁の下の力無し


あきの@管理人の趣味と、犬猫ごはん作りのsmall tips.
by aislaby
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本年最終イベント

いつものドラハでクラブ展でした。
雪がコッテリ残ってた…寒かった…(T▽T)

今年生まれのぎるの妹ルビちゃん、ぎる共々エクセレントグループ入賞でした。
あんな寒い中息絶え絶えで出かけたので、ボウズでなくてよかったね(T▽T)
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もう少し真面目に立ってみる兄ちゃん。
d0001930_12471730.jpg



*******

例年ど沈没の12月ゆえ、これで今年最終かもしれないのでご挨拶(^^ヾ

今年もお構いくださってありがとうございました。
わたしは身内に不幸がありましたので、新年のご挨拶は欠礼させていただきますが、どうぞ来年もよろしくお願い申し上げます。
皆様と犬猫ご家族のご健勝を心よりお祈りしております。
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by aislaby | 2005-12-25 23:43 | murmur

インフルエンザと、チャングム視聴率アップ強化月間(゚o゚)\バキ

BS2にて、今、後半27話の集中再放送やってまーす。地上波もズンドコ面白くなってくるとこですよ~。

や、NHKには何の借りもありませんが(^^;

ちょっと前、朝の奥様番組でインフルエンザの特集をやっておりました。
いかにもなタミフル万歳、ワクチン万歳内容でした。
その中で視聴者からの質問に、タミフルの安全性に関するものがあって、どっかのお偉い医者が答えておっしゃいますには、
「先日報告のあった副作用のケースは、まだ調査中で、タミフルが原因とは断定できない。だから現時点では安全と思って使ってもらってよい」
ぅおーい(^o^; 医者の云うことか?

チャングムが医女の修練を受けている中、薬学の試験があります。(あ、見てない人にはネタバレですがごめんね~)
教授が薬物の名前を挙げ、その効用を書くという試験内容。
合格者はあまり優秀とは思われていなかったシンビただ一人。チャングムを含めた他全員が不合格になります。
何故か? シンビだけが、薬の効用だけでなく、副作用を併記していたからなのです。
この試験の監督者であったシン教授は後に云います。
「医者には、優秀な者ではなく、深みのある者がなるのがよい」。名場面の一つです。

「チャングム」は単なる時代劇ではなく、まるで韓方(漢方の影響を強く受けた、朝鮮半島の伝統医学)の紹介番組のようです。
食が健康の基本であること、病気のありかたを視ること、病気が治る筋道、予防。
後半で繰り返される台詞、「病は医者が治すのでも、周囲が治すのでもなく、病人本人が治すもの」。
東アジアにはこんなに優れた医学が昔からあったのですよ。

やたら大騒ぎしてる割に、まだ全然インフルエンザの大流行は起こってないようです。
せっかくこのタイミングに素晴らしい医学番組をやってるのだから、楽しみつつ、現代西洋医学とは違う病気の観方を覚えてみませんか?

ていうかチャングム本当に面白いから観て観て観て~~(回し者かyo!)

ちなみにこんな参考資料
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by aislaby | 2005-12-14 18:02 | TV感想

年末恒例行事(゚o゚)\バキ

や、お付き合い長い方はよくご存知ですが。
12月は私にとって魔の月です。寒さに極端に弱いので、ぐっと寒くなる毎年12月は半死半生です(大げさでなく)
先週はまぢで寝込んでました。やっとヨロヨロと起きてこれるように。

本当は怖い家庭の医学でやってたけど、冬期うつ病というのがあるそうです。主な原因は日照時間が短くなること(^o^;
でもよくわかる。ホント12月~1月は沈む。2月は寒いけど気分は多少上向いてくるもんね。
私の体内には原始の時計が息づいてます(゚o゚)\バキ

ま、こんな時こそ昼の陽にあたって体動かさないと本気で寝たきりになっちゃうわけで、犬達の存在は有難いです。
つか何であんたたちそんな元気なの。私も生食するべき?(生肉を!?)

皆様もご自愛くださいませ…って私に云われたくないかσ(^◇^;
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by aislaby | 2005-12-13 10:23 | murmur

インプラント

まりやんのBBSで、とてもショッキングな書込みを拝見しました。
許可をいただいたので、内容をご紹介します。

先頃、まりやんちのボーダーコリー、カノンちゃんの同胎の女の子が、わずか8歳で亡くなりました。
直接の死因はインプラント(皮下埋込みタイプのホルモン剤による避妊)の副作用であるホルモン異常により、血液の悪化が起こったこと。他にも色々な症状を併発していたそうです。

インプラントは避妊手術(子宮・卵巣摘出)よりは麻酔量も少なく、手術が簡単ということで、選択される飼い主さんも結構いるそうですが、ホルモン異常の副作用は避けられないので、脱毛など軽度の症状から、こうして死につながる重篤なものまで、多岐にわたる影響を耳にします。
私も6年前、ディドーの避妊を考えた時に獣医さんにどちらが良いのか相談しましたが、インプラントには反対されました。
まず、子宮や卵巣はそのまま残るので、これらの病気(子宮蓄膿症、卵巣炎や卵巣膿腫など)の予防にはならないこと。
ホルモン剤の作用には個体差があり、インプラントを入れていても妊娠してしまった例があること。
避妊手術で事故が起きる確率はごく低いが、インプラントはほぼ必ず何かしらの副作用があるといってよいこと。
以上の理由から、犬の健康と長生きのために避妊したいのなら、摘出手術の方を勧める、という説明であったと記憶しています。

どちらの方法もホルモンバランスを人為的に崩してしまうのであり、影響はあって当然ですね。しかし実際には、身の回りで摘出手術を受けた女の子達は、ずっと元気にしています。ディドーも貧毛(脱毛ではなく^^;)があった位で、肥満にもなっていません。

たしかに、摘出手術の場合は、麻酔事故や手術自体のミスの可能性があるわけで、こちらもとても恐ろしい。確率というのは○頭に1頭であれば大丈夫というものじゃなく、その子に起きるか起きないかの五分五分ですものね。
しかし、インプラントの副作用もこんなに激しい場合があります。中型犬が8歳で亡くなるなんて、あんまり早すぎませんか。まだまだ犬生折り返し時点なのに…。
どちらが安全かなんて、簡単に答えを出せるものではありませんが、これからペットの避妊を考えておられる方の一人でも多くに、この話をお伝えしたいです。

レッカちゃん。つらい闘病おつかれさまでした。心よりご冥福をお祈りします。
空の上から、飼い主さんや同胎の兄妹を見守ってあげてね。
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by aislaby | 2005-12-03 17:39 | 犬猫ケア