縁の下の力無し


あきの@管理人の趣味と、犬猫ごはん作りのsmall tips.
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夏合宿~♪

27~28日は、恒例夏合宿。
今年は諸事情(笑)により開催が危ぶまれてましたが、やっぱり1度は皆でワンコを泳がせたい!ってことで決行~\(^o^)/
ヒト7名、イヌ10頭(ターヴ3、グロネン2、ボーダー2、オゥシー1、ラブラドール1、MIX1)と、毎度あやしい大所帯。
例年、参加ワンコが牧羊犬種ばかりなのでG1合宿と称してましたが、昨年から他グループの参入+今年不参加の某さんの呪いにより「犬おばさん合宿」に変名(,_'☆\ ベキバキ
台風もきっちりスルーして、珍しく快晴の2日間でした。
今年も岩魚と飛騨牛と酒がんまかった~♪

が、肝心の泳いでる画像がなひ(T▽T)
うちのデジカメ5年モノなんで、いいかげん重くてでかくて出すのが億劫。買い換えたいけどなかなか…

で、翌日ベルジアンばかりが残ってた時の様子ね。
d0001930_1039770.jpg
でーこは絶対こういうのに参加しないので、いません(笑)


d0001930_1040445.jpg
ああっ!目を離した隙に、ひつじが狩られてる~!(ToT)


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きゃ~グロとターヴの交配が~~
(去勢オスが未去勢オスにマウンティングの図。隣のコテージの親子客が食い入るように見ておりました(爆笑)


d0001930_10431228.jpg

記念撮影。
右からリーラ、アラゴン、アンジェ、ぎる、でこ。


ご参加の皆様、お世話になりありがとうございました。
また来年もよろしく~!m(_ _)m
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by aislaby | 2005-08-27 10:31 | 旅とか奈良とか

なつかった、あつ<おやぢ小ネタ集

■奈良はお盆前から涼しくなってきた。雨がちなせいもあるけど。
これならエアコンなしで乗りきれたかもー?(^^;
奈良の唯一の取り得は、大阪や京都よりは涼しいとこ。その分冬寒いから帳消しともいえるが。
エアコンなしで7月を過ごしてもなお、冬よりは夏の方がいいなぁと心から思うわたくし。だって人間は熱帯産の生物なんだよ!<原始人なので

こんな姉の元で育ったせいか、でーこは不気味なほど暑さに強い。
そして、あのモコモコしたぎるも、以外と暑くても元気。カンカン照りの真昼間にトイレ連れてっても、ボール投げろとごねる(あたしが倒れそうだよ…)。
まぁ、今年なんて特に前半冷房使えず、風回してやり過ごす日々だったから、涼しい部屋から暑いおもてに出て温度差にクラクラ、ってことがなかったのが良かったのかも。
姉も、エアコンついてからの方が、つい使っちゃっては体冷やして不調だもん。
ね、だから人間は熱帯産なのよ<犬は違うがな~

■そんな夏においしいのは冷やっこ。
最近話題で気になる男前、通販してみよっかな~?
(音の出るサイトですのでご注意~)

みやさんのサイトの「おすすめショップ」で、犬の看板などのプレートを1点もので製作してくれる工房の紹介があがってます。や、わし少しだけサイト作りをお手伝いしてるので、サクラなんですが(笑)
とってもお安いんではないかしら。一度ご覧あれ(^^)
でこぎるプレートもよいけど、にゃんこプレートも作ってもらえんかな~?

■むかしむかし、ムツゴロウさんの番組や本でカラバシュという犬が取り上げられた。
カラバシュは別名アナトリアン・シェパードともいう、トルコのアナトリア高原原産の、マスティフ系とサイトハウンド系の混血と考えられている、大型かつ俊足の牧羊犬だ。牧羊といってもボーダーコリーのようなタイプではなく、羊の群れを狼や泥棒などの外敵から守るのが主務。
全身が白いアクバシュ、顔黒で体がグレイ~フォーンのいわゆるマスティフカラーのカラバシュの2タイプがいる。(つまりアクバシュ=白い顔、カラバシュ=黒い顔、だそう。カラって、トルコ辺りからモンゴルにも及ぶ広い範囲で「黒」を意味する言葉なんよね)
ムツさんはこういうレア犬種を探して紹介するのがほんとに巧みだった。彼がトルコの山奥まで会いにいったヘクトルという犬は素敵だったなぁ。(ぜし、あの当時にベルジアンに興味を持って頂きたかったわ(,_'☆\ ベキバキ)

先だって、そのカラバシュに思わぬところで再会した。
まあまあ、何てすばらすぃ~(ToT)とカンレキしてたら、こないだの日曜の「宇宙船地球号」でその様子が取材されていた。おおぅ<何故そんなに泣く(^^;

そんで、来月のウルルンで、またアナトリアン・シェパが登場するようだ。これは原産地トルコに行くんかな? 楽しみ~。

■アマゾンで気になる本を見つけたので注文。早くおいで~。どきどき。
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by aislaby | 2005-08-24 15:10 | murmur

ところで、猫のフィラリア

こないだ誰かにちらっと話したけど、誰だったか思いだせん(^^; にゃんこのフィラリア予防薬。
うちは飲ませておりません。

猫用が一般に発売されたのは、たぶん98年ではないかと思う。
というのは、97年3月生まれの兄ズが1歳を過ぎてから初めて動物病院のポスターで知り、飲ませるかどうかを検討することになったからだ。

当時の担当医はとてもよく出来たインターンのお兄ちゃんで、彼の意見はこう。

「フィラリアへの対症療法は、未感染の子と、既に感染してる(虫が育ってしまっている)子とでは、使う薬も方法も全然違う。
感染してる子に予防薬(幼虫を殺す薬)を飲ませると、ショック症状を起こす可能性が高いから、犬の場合でも、毎年蚊のシーズンの始まる前に、前年感染していないかを必ず血液検査で確認している訳である。

実際には猫のフィラリア感染率はとても低いし、体が小さいので、フィラリアが寄生しても大抵は2~3匹がせいぜい。
現在の検査薬では、この位しかいないと、血液検査をしても、感染してるかどうか正確に検出できない。
もしも、本当は感染してるのに検出できずにこの予防薬を飲ませたら、そのために猫が倒れたり、ひどい場合には死んでしまうかもしれない。
だから、お宅のケースが自分ちの猫なら、僕は飲ませない。
この薬を飲んでも大丈夫なのは、今年生まれた仔猫だけ(それなら、フィラリアに感染してても、まだ幼虫だから)。

また、この薬は出たばかりで、まだまだデータ不足。
犬のフィラリア薬は歴史が長いので、たとえばコリーやシェルティは敏感だということがわかっているが、猫ではまだ、どういう猫がこの薬に感受性が高いのか等わかっていない。(※98年当時)
故に、獣医として自信を持って勧めることはできない。」

たいへん納得できたので、フィラリアは怖い病気ではあるが、うちのお兄にゃん達には、飲ませないことに。
そのまま後から来た2匹にも何しか飲ませずに、今までやってきている。(つか、朱里の場合それどころでなく…)

この時の先生にも感謝しているし、今かかってる獣医さんも、2年程前に犬のフィラリアの新薬(半年に1本の注射でOK!ってやつ)が出た時、病院にポスターを貼ってるから聞いてみたら、
「うちはそれは扱いません」
ときっぱりおっしゃった。
それでもポスターを貼ってるのは、まあ製薬会社の人の手前とかなのかな?(^^;
でも、安全性を先生自身で検討して、使わないと決定されたのだろう。
あらゆる新薬を検討するのはさぞ大変な作業だろうけれど、こうして本当に患蓄の安全を考えてくれる獣医さんがいてくれて、有難いことである。

今日の須崎先生ブログも猫フィラリアの話題。うんうん、室内飼いならだいじぶよね?(^^;

※このコラムのメインは98年の話なので、今の猫のフィラリア薬の状況とは一致していない部分があるかと思います。
参考意見として読んで下さい。
薬も進歩してるかもしれないし、外に出る猫さんでは、飲ませる方がいいケースもあるかもしれません。
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by aislaby | 2005-08-23 23:07 | 犬猫ケア

ワクチン:1

ワクチンについて、素人なりの考証を何年もしてきた。
あまりに効果が怪しまれ、あまりにひどい副作用を沢山見聞きしてきたからだ。
現時点で、私の管理下にある犬猫には、厳選に厳選を重ねた種類を最低限の回数しか打たないことにしている。それも、狂犬病以外は一切やめたいのが本音。

ワクチンって実際、どんな薬品なのかあんまり知られてないようなので、まずは、西洋医学の見地からしても明らかな危険性を整理しておきたい。

1.成分に有機水銀やアルミニウムといった重金属を含む。
免疫システムは、細菌やウィルスが毒素と組み合わされている時にしか、これらを「危険」と看做し、抗体を作ろうとしない。このため、アルミニウム等の毒となる重金属類をワクチンに配合する。これらの重金属はアジュバントと呼ばれ、不活化タイプのワクチンには不可欠である。

有機水銀は、他に病原体の活性を抑えるための抗生物質として(この処理が「不活化」)、またはワクチンの防腐剤としての役割も果たす。

有機水銀はよく知られているように水俣病の、アルミニウムはアルツハイマー病の原因物質である。この点からも、ワクチンの副作用は1週間などと短期間で現れ尽くすものでないことが容易に想起される。
水俣病の患者さんの中には、お母さんの胎内で、栄養分と一緒に水銀を受け取ったために罹ってしまった、胎児性水俣病の方も多くおいでだったことも留意すべき点だろう。

2.上記の有機水銀と同様に不活化処理のため、ホルマリンを含む。
ホルマリンから揮発する物質が、発ガン性物質として、またシックハウス症候群の原因物質として知られるホルムアルデヒドである。

3.病原体の培養基として、鶏卵その他、犬や猫以外の生物の蛋白質を含む。
異種の蛋白質は食品として摂取するぶんには問題を起こさないが、ワクチンでは消化器官というフィルターを通らず直接血液に混入されるため、免疫システムから異物と認定され、食物アレルギーの原因となる。直接、劇症のアナフィラキシーショックを起こすケースもある。

犬パルボは、ジステンパーのワクチン製造に使われた猫の腎臓の持ち主が猫パルボに感染していたために、ウィルス変異が起こって犬に感染する型ができたと考えられている。犬パルボは1978年に発見された比較的新種の感染病である。さしずめ、ワクチンが作った感染病といえるのではないか。

******************

以上は「血液に直接混ぜ込むにはどうか?」という単純な「異物」としての危険性。
1.2.について、これらを食品や吸気から取り込む場合より、直接血液に入れる方が神経系まで届きやすく、従って影響が大きくなることを特に付け加えておく。

続く!(レントン風に発音(゚o゚)\バキ )
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by aislaby | 2005-08-20 20:08 | 犬猫ワクチン

お盆終わり

お友達ターヴのEllyちゃんも、無事に初の出産を終えました。Ellyちゃん&ちえさん、おめでとう!(^o^)
男の子ばっかり9頭って、想像するだけで目が回りそう~(笑)
面会に行くのがとっても楽しみです。

*********

今年は盆休みにマイシスターが遊びに来てくれた。
うちに来るのはもしかして5年ぶりか、もっと?である。わにゃとぎるは彼女に初めて会う。
朱里はお客さんが大恐怖な子なので、どれくらいの時間で慣れるか楽しみであった(゚o゚)\バキ

まず、予想通りというか、反町、飛、でーこのシニア組は、妹を覚えていて、「久しぶり~!」と大歓迎であった。
でこはともかく、人を覚えないといわれる猫の兄ズの記憶力は、やはり猫離れしている。
朱里はそそくさと逃げ隠れたが、その日のうちには、妹のいる居間でゴハン食べられるように。
わにゃはお客さん大好きなので「ようこそ~わななんでっす」とうねうねアピール。
そして、ぎるは…吠えた。(-_-;
それも、一通り慣れても、妹がトイレとかから戻ってくると「しらないひとがおうちのなかに!」とびっくりして吠える。一晩寝て朝起きてきたらもうすっかり忘れていて吠える。吠えまくり。アホ。
朱里でさえ3日目の朝には、「あ、おとまりのひと~」と落ち着き払って挨拶してたのに。
猫より犬の方が賢いなんて誰が云ったんだ?(^^;

そうそう、妹と一緒に、モンベルのシロクマ写真展に行きましたよ~(^o^)
この写真家の丹葉暁弥さんのお友達のかたが、みどりさんのBBSでお知らせして下さったのをきっかけに知ったのだが、その時紹介で貼って下さった写真が、野生のシロクマが、人が飼ってる橇犬を抱きしめてるという、信じられないショットであった。
今まで生きてきて一番驚いた動物写真である。
あのクマはどんなつもりで犬を抱きしめてうっとりしてるのかなぁ。想像してもしても想像がつかない。生き物ってすごい。
奈良近郊の方、もうしばらくやってるので、ぜひぜひ。おすすめです。

シロクマを見た後は、上階のイタリアン「アルティジャーノ匠」でごはんもおすすめっすよー。カジュアルでコストパフォも良(^^)
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by aislaby | 2005-08-17 16:17 | murmur

(T-T)(T-T)(T-T)(今日も小ネタ集)

■やっとうちも明日から夏休みである。
で、マイシスターがやってくるので大掃除してた。…うちは抜け毛の館だ(T-T)
いったい何万本の毛が落ちてるんだろう… <どれだけ掃除をサボってたのか?

■そして、またしてもぎるケージ(の接した壁面)に、わにゃが激しくスプレーしてたのが見つかった。
エアコン壊れててずっと窓開けてたから、臭いが流れてたようだが、なんか臭いと思ったり、鼻がおかしくなってるのかと思ってたり…。やっぱりヤツは悪魔の猫である(-_-;

■昨日またとうもろこしを買ったの。
わにゃに小さいのを1本まるっとあげたら、芯まで半分以上食べてしまった。そんなに甘い野菜が好きかね~。
今日のンコは、黄色いコーンが粒々してたが、しっかりした良いンコ。やっぱりあの長い胴には長い腸が詰まっている。

■晩ごはん作ってて、胡瓜の塩ずりのため、流しの下に置いてる食塩を一握り取り出した…ら、手の中に、塩にまみれたゴキブリの死体が(T▽T)
この食塩(精製塩)は、食器洗浄機用に置いてるもので、食用ではなく、ただ塩ずりみたいなのに天然塩は勿体ないからこういう時だけ食品にも使ってたのだが。
もう当然残りは全部捨てた(T▽T)
いつから入ってたんだろう。ちょー鬱。せめて夕べとかであって。お願い。

■先日、改めてホメオパシーレメディのキットやら単品やらを入手(ふーこさんありがとう~v)
さっそく色々使ってるけど、ちゃんと効くレメディはいいにゃー(T-T)
最近、やっと自分自身のホメオパシーの理解に進展があった気がしてるのだけど、ここで今や古典の「ネコの健康ガイド」「イヌの健康ガイド」を読み返すと、改めて良い本だなぁと思う。
もちろん、ピトケアン氏も、予防接種ことに混合ワクチンには反対の立場である。
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by aislaby | 2005-08-12 23:42 | murmur

いつもの小ネタ集

■ついにエアコンを注文した。金曜、床で転がってても生命の危険を感じた程暑かったので…。
でも、土曜からちょっと涼しくなって、週末はエアコンなしでやってられる気温だった。そんなもんさ(爆)
どうも33度台まではやり過ごせるようだが、34度台になると冥土が見えますな。そして今夏は多分、去年より絶対暑い。

■猫ごはんの肉を刻むのがいい加減いやになった こう暑いと、切ってる間中手を触れてるので衛生面が心配で、昨日は馬肉を半解凍のジャリジャリしてるうちにフープロで半ミンチくらいにしてみた。楽じゃーん!(T▽T)
今度からこうしよう(-_-; でもそうすると解凍のコントロールがますます大変だな~。
レッドミートは反町が絶対に食べないのが悩み。他の5匹は大好きなんだけど。ポチ、もう2日くらいほとんど食べてないや(^^;

■奈良は魚が美味しくない。
こんな時代になってもやっぱり内陸は内陸なんだなぁと思う。カッパさんは刺身が好きだから時々買うが、見た目はきれいなようでも、死んだ魚の味なのだ。って、どこで食べたって刺身になってんだから死んでるんじゃんって、海沿いに住んでる人には意味がわからんと思うけど、違うのよね~。
で、内陸だから仕方ないのうと諦めてたが、去年オープンした朱雀の生協の鮮魚コーナーの魚は「生きて」るの。三重県とか近郊の港から直送で来てる魚を選ぶと、ああっ、ちゃんとした刺身だ!ってビックリして、すっかりファンになった。
たまにしか行けないスーパーなので、いつも3~4人分の刺身を買って、猫にも分ける。刺身用のアジとか丸ごとも買ってきて、ヘタクソにさばいて、生の切り身にし、アラ(これがもう、さばくのヘタだからたんまり身が残ってる)もさっと煮て身をほぐしてゴハンに混ぜたりして、猫大喜び。犬たちにもちょびっとね。
したらにゃんこ達、その辺のスーパーで安く売ってるアラなんか、煮てやっても食べなくなりやんの! く○ねこ共~!( ̄□ ̄;;
伊勢湾岸に引っ越して、猫たちに毎日新鮮な魚食べさせてやりたいのぉ~なんて思ったりする(^^; 獣肉食べなくなりそうね。

■ぎる、6月に2歳になってすぐ、股関節・肘関節のレントゲンを撮ってOFAに送った。
まだ郵送結果は届かないけど、OFAのサイトには既に結果が上がっていて、肘はNormal、股関節はExellentだった。よかった~(^o^)
とはいえアジ練はさっぱり出来ていない。もう2歳過ぎたし、身体への負担は心配いらなさそうだけど、秋から頑張れるのか?じぶん(^^;
そんなにバリバリはできないけど、1度を走れるくらいにはなりたいかなぁ<すげー低い志
思えばあんな練習量でもそこそこ走ってくれて、でこは良い犬であった(゚o゚)\バキ

■ぎゃははははは(T▽T)
生食ではおなじみのなみかたさんに、こんなのがぁぁ~(T▽T)
惜しいことに私は羊肉が全然だめなんだけど、食べられる人いいなぁ!やってみたい~。
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by aislaby | 2005-08-08 16:57 | murmur

アイリッシュセッターの迷子

こちらでもお知らせ。

京都府山城町(奈良県との県境ちかく)にて、アイリッシュセッターの凛太郎くんが行方不明になり、捜索が続けられています。
詳しい情報はこちらで。ご協力をお願いします。

今、捜索BBSを見にいったら、目撃情報があって皆さん出動されてるご様子。
その辺って今日私も車で通ったのに~。「コンチハ♪」って出てきてくれたら、リードもバリケンもお水も持ってたのに(T-T)
早く元気に帰ってきてくれますように。

追記:
8/6、無事に発見されたそうです。
よかったよかった~(T-T)
関係の皆様ほんとにお疲れ様でした。
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by aislaby | 2005-08-06 00:04 | お知らせ

朝の挨拶

夏の間、犬たちは涼しい玄関や浴室で寝ている(というか、うち、1階と2階で5℃気温が違うのよぉぉ)
朝、姉が降りていくと、まずぎるがびょんびょん飛びついてくる。寝ぼけてると鼻ロケットを避けそこなう。
一しきり縦跳びして気が済んだぎるが一旦離れた隙に、でこが近づいてくる。彼女が控えめに立ち上がって姉の腕に手をかけ、「おねいちゃん、おはよう。ちゅv」と挨拶(mouth to mouth) …しようとすると、ぎるがくるっと踵を返してきて、「どーん!」と2人を突き飛ばす(爆)

ま、それでも、ぎるがいる方が楽しいね、でーこ。ね(^^;
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by aislaby | 2005-08-04 12:11 | murmur

ちゅりん物語(笑)番外・ワクチン編

この連載(?)全体はこちらでどぞ。

さて、生食とは直接関係はないんだけど、ワクチンの話。

兄ズを飼い始めた時、猫飼いについて、今から考えると怖いほどに全く無知だった(まだネットもやってなかった)私は、一般の猫本や猫飼い先輩から指示されるままに、「キャットフードが最良にして無二の食事」「安いフードで充分・サイ○ンスダイエットなんて贅沢品」などというのを信じていた。
それでキャ○ットなんて食べさせてたもんだから、兄ズは長いこと下痢するわ、泌尿器疾患の専門店みたいになるわ、つくづく酷いことをしてしまった。疑問を持て当時のオレ!(-_-;
当然「混合ワクチンは善き飼い主の義務」とのご意見も疑うことなく、兄ズに打ち、でーこに打っていた。病気予防には絶対必要なんだと信じさせられてたし、でーこが小さい頃は、あのアホらしい「2度目のワクチンが終わるまで他犬との接触は避け、道端のおしっこなどからも病気が移るため外出禁止」なんてのもかなり守った。

ところが、朱里を拾った時、獣医は「こんなにひどいFVRの子を連れて帰ったら、他の猫にも移るから」と云うではないか。
「え、だってうちの子はワクチン打ってますけど?」
「ワクチンを打ってても、こんなにひどい症状の子が同じ家にきたら移ります。お宅の猫の場合、本猫たちが小さい時にFVRをやってるから、ウィルスはずっと体内にあって、刺激を受けると出てきちゃうんですよ」
んじゃ、ワクチンを打った意味ないんじゃないの? ってのは素朴な疑問といえよう。

実際、兄ズ8歳の現在に至るまで、特に反町は、時々軽くFVRがぶりかえして涙目になっている。
完全室内飼いなのに、そんなに外の猫の影響を受けるものなんだろうか。だったらワクチンなんか何の効果もないってことにならないか?

しかし朱里にも、やっとすっかり元気になった生後8ヶ月頃に、やはり心配で、1度混合ワクチンを接種した。
目に見えて体調を崩すということはなかったように記憶している。

そして、朱里1歳の頃、「ペットを病気にしない」が出版され、食事だけでなく、漠然と疑問はあったワクチンの裏の顔に衝撃を受けた。
ヒト科コドモもいる犬友達いわく「人間のワクチンだって怖いんだよ~。ほんとは副作用すごいのよ」
厚生省など公的保健機関は、ワクチンの副作用を調査する時、ほんの接種からせいぜい1週間以内に症状が出たケースしかカウントしないようだが、普通に考えれば副作用なんてもっと長いスパンで出てくるものではないだろうか。なるほど怖いなあ、という印象に変わった。
ちなみにその後来た蕨には1度もワクチンを打ったことはないが、今のところ混合ワクチンに含まれてる感染症にやられたことはない(というか病気したことない)。たまに脱走するっちゃいっても室内飼いだからねぇ。

猫の場合、あやしいと思ったら打たなければいいだけのことだ。しかし、犬はそうはいかない。狂犬病ワクチンは法律で決まった義務だし、混合ワクチンの方も、ドッグカフェに入るにもドッグランで遊ぶにも、それどころか急病で入院するのにさえ、混合ワクチン接種証明書は必須アイテムだ。

経営する側に立って考えれば、衛生管理の責任上、どんな犬でもウェルカムってわけにはいかなくて、何がしかの線引きが必要なのは理解に難くない。ワクチン接種の有無は、ごく単純明快にして、確認するのも楽な選別基準だろう。
では、私たちが自分の犬と、とあるドッグカフェを訪れたとしよう。店内は2つの部屋に分かれていて、それぞれに先客がいる。一方に『混合ワクチンを打ったことのない、見た目とても元気で清潔に手入れされた成犬』、もう一方の部屋には『昨日ペットショップで買ったばかりの、ぶるぶる震えて鼻水を垂らす生後2ヶ月未満の仔犬。ショップでもらった混合ワクチン接種証明書を提示』。お店の人は「どちらでも、お好きな部屋へどうぞ」と案内した、と考えてみる。さて、どちらの部屋に入ります?

こんなふうに、実際の犬の健康状態と、混合ワクチン接種証明書という紙1枚にほとんど関連はない。ワクチンを打ったイコール抗体ができてるということではないし、抗体を持つ犬がウイルスや細菌を身にまとわりつかせていないわけでもない。無論、その犬が健康か否かを一瞬で見極めるのは不可能に近いが、だからといって証明書が判断基準というのは、体重計で身長を測るようなものだ。
ペットのワクチンは、果たして正しい方向へ流れているのだろうか。
(註: 証明書提示義務のあるお店を批判しているのではありません。どうぞその点は誤解なさいませんよう)

そもそもワクチンという薬物の正体って、私はよく知らなかった。殆どの人がそうではないだろうか。是非読んで頂きたい本がある。
予防接種は果たして有効か?
人間のワクチンについての講演を書き起こしたものだが、犬猫でも考え方、作り方は同じである。
当然、有効性を主張するデータのからくりも同様と考えられる。
おそらくこれこそ、誰もが求める科学的な説得力であり、ワクチンの隠蔽された全貌に近づいた本といえよう。
ワクチンが生体を害していく理屈がたいへん理解しやすく説かれていて、反町のFVRが未だにぶり返すのもワクチンの副作用に違いないこともわかる。
やや、ホメオパシーのごく初歩の知識がないとついていけなさそうな部分はあるが、全容の理解には問題ない。というかこの本を読んで、こんな方向から病気にアプローチする驚くべき医学があることも是非知って頂きたい。

犬猫ワクチンの世界的情勢については、こちらの本が新しいが、どうももう少し科学者として冷静に真剣に書いていただきたかったな、と…(^^; 書店で中を確認してからの購入をおすすめ。

ワクチンをどう捉えるべきなのか。うちの子のワクチネーションをどうするか。数年前から現在進行形の悩みである。
ただ明確なのは、反町、飛、朱里には、無知ゆえに無用の毒を接種してしまったことで、そのことを心底から申し訳なく思う。無知はやはり罪だ。
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by aislaby | 2005-08-04 11:52 | 犬猫ホリスティックライフ経歴