縁の下の力無し


あきの@管理人の趣味と、犬猫ごはん作りのsmall tips.
by aislaby
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カテゴリ:犬猫ケア( 17 )


股関節形成不全

ドッグスポーツに向いた犬種には少なくないこの病気。
ベルジアンだって決して無縁ではないのだが、どうも絶対数の桁が違うせいか、レトリーバーやボーダーコリーのオーナーさん方に比べると、対岸の火事と思われがちなようで。

が、近年は日本のベルジでも発症が確認されるようになってきた。
特にフリスビーやアジリティをすることを楽しみにしてベルジを迎えられた場合は、落胆も大きくなることだろう。
繁殖前に親犬の健康を、股関節以外にも多方面から医学的検査で確かめる習慣が、ベルジでも根付いてくれるといいのだけど。

しかし、「股関節がはまってない」って、具体的にどんな感じでどんなに痛いか、想像しにくいですよね(^^;
それでは、この病気に苦しむ人間の患者さんの、生の声をどうぞ。

こういう記事を、自身アジラーであった人が書いて下さるのは有難いことだ。
私も、捻挫とか靭帯切れた痛みの記事ならいっくらでも書けるんだけどな~(,_'☆\ ベキバキ

★6.11追記
みろりさんが膝関節脱臼の体験談を書いてくださった。
トイグループの犬たちの場合は、股関節よりも、膝蓋骨脱臼(パテラ)を先天的に持って生まれてくる子が少なくないと聞く。
たくさんの犬が、こんな痛みを負わされているのね…。
ぜひこのお話にも目を通してくださいませ。

これらの関節の病気は、犬という種がかかえる無数の病気のうち、ごく一部にすぎないからと軽視する方もおられる。
しかし、子犬を産ませようと交配する前、ドッグスポーツの練習を始める前にレントゲン検査をすることで、病気を持つ犬が生まれることを(ある程度)回避もできるし、既に発病していても痛みがひどくならないよう予防することも可能なのだ。

どの場合でも、痛くて苦しむのは犬であって、私たち飼い主ではない。
どんなに治療費をかけても、手術で治るとしても、私たちは痛くないし、全身麻酔の危険に身をさらすわけでもない。犬が耐えるのだ。

病気が出てから考えればいい、ではなくて、常に前もってこうした遺伝病があることを念頭に置いていたい。
だって私たちは犬が好きだから、いっしょに暮らしてるんだもの。
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by aislaby | 2005-06-08 19:18 | 犬猫ケア

お知らせ; ボーダーコリーのDNA検査について

あびちょさんのブログにて、ボーダーコリーの遺伝病コリーアイ(CEA)とCL病のDNAテスト実用化のお知らせが掲載されています。

や、ボーダー飼いの方で、ここを見ててあびちょさんとこを見てない方なんて、まずおられないと思いますが(^^;
ボーダーと暮らしていない皆様も、他犬種のこととお忘れにならず、お心に留めおいてくださいまし。
遺伝病を克服する大きな一歩となるはずです。
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by aislaby | 2005-05-12 12:21 | 犬猫ケア

わにゃにバッチ3

その後とても穏やかなわにゃ。
決め手はホリーだったのか?(^^;
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by aislaby | 2005-04-27 23:10 | 犬猫ケア

わにゃにバッチ2

ダメでした(T▽T) 今日は悲惨…。
今のボトルにホリー足して様子見ます。
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by aislaby | 2005-04-21 23:32 | 犬猫ケア

わにゃにバッチ1

バッチフラワーレメディを使い始めて、多分5年位になる。
バッチの説明はしなくていいよね?(^^; こちらなどを見とって下さい。

一番効果があったのは、朱里のスプレーをやめさせられたことだった。
しかし、わにゃの方は、何だかんだで完全に直るまでこちらが続けなかったせいで、あんな調子(爆)
今年になってからはまた、ホントに酷かった。
ので、3月に入ってすぐ、久々にわにゃのボトルを真剣に作った。
この時の配合は、チェリープラム、チェスナットバッド、ホリー。

これが結構、効いてたんです。
飲んでる間はほぼ、ちゃんと教えるか、自分でトイレに行ってた。
やっぱりバッチは効くよ~と。

なのだが、カッパさんがボトルを倒して半分こぼし(…カッパさんこそ、チェスナットバッドを飲ますべきだといつも思う(,_'☆\ ベキバキ)
私が捻挫だもんで、ボトルの煮沸が億劫になって、3月下旬に使い切ってから、そのままになった。
そしたらたちまちスプレー復活。それも以前に増してひどく、もう猫というよりちっこ妖怪と暮らしてるかのような毎日になった。
ので、16日にまたボトルをつくった。
今度は、チェリープラム、チェスナットバッド、クラブアップル、インパチェンス、チコリーで。

そしたらまた、よい子になるんですよ。
自分で行けるようになるし、「一緒にちっこ行こ~!」とアピールする時もこちらの手が空くまで待てるし。
よい子ってか、フツウ?(T▽T)

多分キーは、チェリープラム(衝動的な行動)、チェスナットバッド(しつけをなかなか習得できない)、クラブアップル(過剰な潔癖症)に絞れるかと。
バッチ知ってる人はチェリープラムって何で?と思うかも知れないけど、数年前の朱里のスプレーを直す時に、これだと直感があったので入れてみたら覿面の効果があって、かなり後になってから「子供のおねしょにはチェリープラム」という記述をどこかで見つけたのですわ。
スプレーって衝動でやってるよね~(^^;

わにゃは乳児の時からうちで育ってるから、育て方のせいなのは100%間違いないが(-_-;
いつかはバッチも必要なくなるのかなぁ。
ま、無害のはずだし、効果があるなら、一生飲ませたっていいんですが~。

ホメオパシーも3年ほど使ってますが、今日は私の方がAconiteに助けられました。
おかげで今、白ワインをおいしく飲みながら日記書いてます(,_'☆\ ベキバキ
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by aislaby | 2005-04-19 23:08 | 犬猫ケア

ZINGARO

「フランスの驚異の騎馬オペラ『ジンガロ』来日公演!」のニュースに「ナニそれ~?」と目がとまったのは2月のこと。
記事を読み、公式サイトを見るうち「こ、これは観ねば(ハナイキ)」となり、関東在住のベルジ姉たちを巻き込んで、行ってきました!(杖ついて…根性だわぁ)

詳しくは公式サイトにて。

また、ケイナイン・フリースタイルの名手(笑)みやさんの感想ブログも、とてもわかりやすくまとめられてマス(^_^)

人馬一体のアクロバットはスピードがあってド迫力、きれいなお姉さん&馬とガチョウ集団のハーディング・パフォーマンス(笑)もめっちゃ可愛く楽しく。
でも一番の衝撃は、一見地味な、一組の騎手(多分、主宰のバルタバス氏)と馬がくりひろげたステップシークエンスでした。
本当に、馬が"踊る"のですよ。まるでアイリッシュダンスのように複雑なステップを踏んで。
あるいはヤグディンやプリュシェンコのフリー演技のように。
鳥肌が立ちました。何というペア…!

一体どうしたら、馬にあんな脚の動かし方を教えることができるんでしょう?
同行してくれたみやさん、ふーこさんがフリースタイルをやってることもあり、「どんなトレーニングなのか?」と超局所的に騒然(笑)

アクロバットシーンだって、よくぞあれだけ激しく鞍上で動き、飛び降りたり飛び乗ったりを繰り返す人間を乗せて、一定の、それもかなりのスピードで走り続け、必ず前を走る組との距離も等間で空け続けることができるものです。一朝一夕にできる走りではありませんよね。
それに何しろ、人間が登場しないシーンさえあるのです。
周りがどんなに動いても、自分が動くべき時までポジションを維持し、首の上げ下げさえコントロールする馬たち。
どうしたらこんなレベルまで行けるの?
隅々まで、ヨーロッパの馬術文化の真髄を見せ付けられました。

犬を飼ったことがあって、お手お座りすら教えたことのない人はあまりいないと思います。
その経験があるなら、ジンガロの馬たち、彼らの受けたトレーニングのすごさがわかるはず。
公演は5/8まで、当日券もあります。
ぜひぜひ観に行ってくださいませ~!
私だって関東に住んでたら、もう2回は行きたいよぉ(^^;

そしてもちろん今の楽しみは、次回のみや&アンジェの演目がジンガロになりますように!ってこと(爆)
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by aislaby | 2005-04-09 12:45 | 犬猫ケア

しつけ教室のお知らせ(^^)

でこの同胎犬アンジェのオーナー、みやさんが、家庭犬のしつけ教室を本日オープンされました。
一般的なしつけから、まだ珍しいフリースタイル(ケイナイン・ミュージカル)まで指導されます。
詳細については、ぜひサイトd0001930_0141138.jpgをごらんいただくとして。

アンジェは、ベルジアンだけでなくどの犬種でも滅多にいない、ショー・オビディエンス・アジリティの3つの分野でチャンピオンタイトルを獲得したマルチタレントです。
ショーではJKCだけでなくインターナショナル・ビューティ・チャンピオンであり、2000年のアジアインター・ウィナー。
オビではグランドトレーニングチャンピオン。
更にグッドシチズンテストも合格しています。
そして、これらの成績の全てを、オーナーであるみやさんが自らトレーニングし、ハンドリングして獲得してきたのです。

それだけでなく、このペアのフリースタイルの素晴らしさといったら、そりゃもう涙なしには見られない感動巨編です(なんで泣くかって…笑いすぎて(,_'☆\ ベキバキ)(世界に誇る伝説の○ょ○ま○…)

と、まあ臆面もなく褒めちぎってしまう自慢の姉ペアなのですが(笑)
みやさんご本人は「厳しい」とか「堅苦しい」という言葉からもっとも遠いところにいるお人です(^o^)
この教室が大阪だったら私も絶対通っちゃうとこなのに、残念ながら東京なのねん~。
せめて、みやさんのトレーニングのエッセンスが一杯詰まった(ものになる予定の)ブログを楽しみにしてるのです。
ぜひ訪れてみて下さいね。

www.bestfriendmiya.com

左側がアンジェ。@NY(うそ)
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by aislaby | 2005-04-07 00:15 | 犬猫ケア