縁の下の力無し


あきの@管理人の趣味と、犬猫ごはん作りのsmall tips.
by aislaby
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カテゴリ:犬猫ケア( 17 )


節目

d0001930_1159404.jpg

まいの避妊手術が無事終了。やれやれ。
この写真ではたまたまお兄にゃんたちが一緒に寝てくれてるが、実のところエリカラつけた子とくっついてるのは邪魔がられて、一人で寝ていることが多くて可哀想(T-T) お腹も広大に剃られてる上この寒さなので、ぶるぶる震えていたりする。そのくせファンヒーターの前に座るのもお好きでない。結局姉の膝で暖めるのが一番か(^^;

朱里ときたら、まいのエリカラとちょっと病院臭いのが気に入らず、日に何度もシャーシャーいっている。今まであんなに仲良しだったのに、ひどい。この子は家族でもちょっと変化があるともう「よそのこ!」な態度をとる。…アホなのか…?(゚o゚)\バキ

まいは拾った時、栄養失調でえらく小さくガリガリだったが、結局生後半年の現時点で2.55kgということは、やはりかなり小柄な子になってしまった。成長しきっても3kg超えるか超えないかだろうなぁ。健康だしめっちゃ元気なので特に心配はしてない。てゆーか小さくてちょう可愛い~(,_'☆\ ベキバキ
しかし、小さい頭・長い胴・長い尻尾と、実はバランスはわにゃにそっくりだ。わにゃがA2サイズで、まいがA5サイズとかそういう縮尺。毎日見てるのに毎日「長いねぇ~」と云わずにおれないほどの長猫ぶりである。

ともあれ早く1週間が過ぎて抜糸して、元通りの仲良し5にゃんになりますように。(^^;
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by aislaby | 2006-12-20 12:23 | 犬猫ケア

マイにゃ負傷

今朝、弁当を作りながら居間のTVをちらちら見てたら、その前に滑り込んできてぱたっと横になったマイヤ。
倒れた瞬間、右の後肢を傷めてるのがわかった。ホメオパのArnicaの水ポーテンシーを作って何度も飲ませながら、カッパさんの出勤後ソッコーで病院へ。
レントゲンの結果骨は大丈夫だったが、病院にいる間もずっと跛行してたので膝辺りの筋を傷めたのだろうという診断になり、消炎鎮痛剤もらって帰宅。
車に乗ってる間中怒って「きあー!きあー!」とわめきつづけ、帰り着く頃には声が嗄れてたまい、まだ怒っていて(^^; トイレもごはんもいらにゃい!とびっこひきつつ2階へ行ってしまう。それをむりくり捕まえて薬を飲ませ、姉も朝から飲まず食わずだったので、お昼食べて横になった。
数時間するとマイヤが2階から降りてきて、復活したのにゃ!といわんばかりにキレて1階中をかけずりまわって大暴れ。肢はもう全然平気なよう。でも大丈夫なのか?(^^;

負傷の瞬間は見てはいないけど、多分どっかから飛び降りようとして、右後肢の小指がひっかかったのだろうと思う。跛行してる間ずっと小指が縮こまってたから。
とりあえず連休中はいちおう安静ってことにしよう。といっても本猫はいつも通りカッ飛んでるので、後を付回しては高いとこから飛び降りるのを止めたり、着地点にクッションを差し入れたりしている。疲れる…。

そんでもって病院代が天文学的数値だった(T▽T) レントゲン高すぎるよ~!

d0001930_23193058.jpgこれはちょっと以前の写真だけど、今日もこれと同じく、何事もなかったかのようにわにゃと一緒にごはん食べるマイにゃ。毎日生食もりもり食べて、1.2kgになっておりました。


あ、そうそうついでに…
マイヤ、拾った頃からお腹がぱんぱんで、どう見ても寄生虫がいたのだが、検便しても検便しても虫卵が出なかった。うちのかかりつけ獣医さんは「疑わしきは罰せず」方式なので(爆) 無闇やたらに駆虫剤は出ない。結局3度目の正直でやっと虫卵が出て駆虫し(2度にわたって物体Xが…^^;)、やっとお腹も普通の大きさになった。
そして最初から現在にいたるまで、何を食べても1度も下痢をせず、むしろ便秘気味である。こんな仔猫初めて(^^;
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by aislaby | 2006-09-15 23:26 | 犬猫ケア

いぼ

昨年10月末、でこの首の左側に疣を発見した。
以前、ぎるも1歳になるまでに2度できたことがあるが、でこは初めてだと思う。ぎるの場合は、病院で細胞診してもらった結果は脂肪が詰まってるだけの良性ということで、その場で注射器で脂肪を抜いて終わりであった。
でこの疣もそれと同じように見えるが、位置がリンパ腺の上では?というのと、でこの年齢(7歳半)からすると、ちょっと心配。

でこも病院行かなきゃと思いつつ、手持ちのホメオパシー本を読み漁ると、どれにも「疣はワクチンの影響であることが多い」と書かれている。
で、病院には行かず、ちょうど家中でホメオパシーでの毒出しをやろうと計画してた頃なので、まず毒出しセットをスタート。

1ヶ月のコースを終えても、まだ疣はある。
今度はワクチンの解毒でメジャーなレメディを一定の期間与え、2週ほど様子を見ることに。
で、トリ頭の姉、10日目あたりでチェックを忘れ(゚o゚)\バキ
年が明けてからふと思い出して探してみると、疣は消えているようだった。
以前にも、あるのに探せなくて治った?と勘違いしたことがあったので念のため、それから1週間くらい、毎日探してみた(^^;
どうやら本当に消えたもよう。やれやれ成功…?

なぜ、病院でさっさと抜いてもらわないかというと、この疣が本当にワクチンの影響で出ているのであれば、これだけ取っても根本的解決にならないと考えたからで。
消えたのが解毒できたからなのか、単なる脂肪が体内に再吸収されちゃっただけなのか、確認しようもない点がやや気にかかる。
本当は、細胞診だけしてもらって、治療はホメオパでっていうのが最良なんだけど、なかなか関西ではそれも難しい…。
何とも明瞭さを欠くオチだけど、まあセルフケアのレベルだからこんなもんです(^^;

毒出しだけど、でこの疣以外、他の子ではあんまり目立った症状はなかった。先輩から「すごいから覚悟してね」といわれて楽しみにしてたのに(^^;
一応もう5年以上ごはん作ってるし、ワクチンも狂犬病以外避け通してきたし、ここ3年折に触れて色々とホメオパシーでケアしてきた成果なのかな。だったら嬉しいが。
猫の兄ズはもうじき9歳、でこも6月で8歳になる。もっともっと勉強して、元気な老後を送らせてあげなくては。

あ、ワタシだけは、そりゃあ凄かったのです出た毒。もうね、一言でいうなら、「出せてよかった」と…。おすすめですわよ(゚o゚)\バキ
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by aislaby | 2006-01-17 12:03 | 犬猫ケア

インプラント

まりやんのBBSで、とてもショッキングな書込みを拝見しました。
許可をいただいたので、内容をご紹介します。

先頃、まりやんちのボーダーコリー、カノンちゃんの同胎の女の子が、わずか8歳で亡くなりました。
直接の死因はインプラント(皮下埋込みタイプのホルモン剤による避妊)の副作用であるホルモン異常により、血液の悪化が起こったこと。他にも色々な症状を併発していたそうです。

インプラントは避妊手術(子宮・卵巣摘出)よりは麻酔量も少なく、手術が簡単ということで、選択される飼い主さんも結構いるそうですが、ホルモン異常の副作用は避けられないので、脱毛など軽度の症状から、こうして死につながる重篤なものまで、多岐にわたる影響を耳にします。
私も6年前、ディドーの避妊を考えた時に獣医さんにどちらが良いのか相談しましたが、インプラントには反対されました。
まず、子宮や卵巣はそのまま残るので、これらの病気(子宮蓄膿症、卵巣炎や卵巣膿腫など)の予防にはならないこと。
ホルモン剤の作用には個体差があり、インプラントを入れていても妊娠してしまった例があること。
避妊手術で事故が起きる確率はごく低いが、インプラントはほぼ必ず何かしらの副作用があるといってよいこと。
以上の理由から、犬の健康と長生きのために避妊したいのなら、摘出手術の方を勧める、という説明であったと記憶しています。

どちらの方法もホルモンバランスを人為的に崩してしまうのであり、影響はあって当然ですね。しかし実際には、身の回りで摘出手術を受けた女の子達は、ずっと元気にしています。ディドーも貧毛(脱毛ではなく^^;)があった位で、肥満にもなっていません。

たしかに、摘出手術の場合は、麻酔事故や手術自体のミスの可能性があるわけで、こちらもとても恐ろしい。確率というのは○頭に1頭であれば大丈夫というものじゃなく、その子に起きるか起きないかの五分五分ですものね。
しかし、インプラントの副作用もこんなに激しい場合があります。中型犬が8歳で亡くなるなんて、あんまり早すぎませんか。まだまだ犬生折り返し時点なのに…。
どちらが安全かなんて、簡単に答えを出せるものではありませんが、これからペットの避妊を考えておられる方の一人でも多くに、この話をお伝えしたいです。

レッカちゃん。つらい闘病おつかれさまでした。心よりご冥福をお祈りします。
空の上から、飼い主さんや同胎の兄妹を見守ってあげてね。
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by aislaby | 2005-12-03 17:39 | 犬猫ケア

ほめおぱ実験くん(゚o゚)\バキ

犬の爪切りが大の苦手の私だが、最近さすがに心を入れ替えて、まずはでこの爪を切っている。
彼女は怒りんぼなのでブリブリ怒るが、怒るだけでリラックスしてるのでまあ切りやすい。

当然ぎるも切らなきゃなのだが、ぎるは以前カッパさんにものすごい深爪されちゃって以来、恐怖が強すぎて大暴れorどうしても我慢できなくて足をビクビク突っ張るので、危なくて切れない状態が続いていた。
そんで今日、カッパさんに手伝って抑えてもらっても全然ダメで(^^;
これほどの恐怖ならと、思いついてホメオパシーのAconite 200c.を飲ませてみたら、これが効果覿面!
完全に恐怖が消えたわけではなくてビビってはいるものの、体の力が抜けて足を動かさなくなったので、なんとか安全に全部の爪に刃を当てられたのだ。
終わってから、もう1粒飲ませておいた。
なんでもっと早く思いつかなかったんだろ~。<アホ!

Acon.は突然始まる風邪などの症状に有効なレメディであると同時に、恐怖のレメディでもある。
以前ふーこさんもすごい効果があった例を書いておられたが、こうしてみるとバッチフラワーでミムラスに適合するケースはAcon.で対処できるのかな?と思う。

(「ほめおぱ実験くん」はみどりさんのブログのパクリです~(゚o゚)\バキ )
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by aislaby | 2005-11-06 22:32 | 犬猫ケア

健康な子犬

ぎるの実家に仔犬を見に行った。
ぎると同じお母さんから生まれたハーフブラザーズ&シスターズである。
可愛くて個性的で(爆)面白かった~。今年は仔犬三昧♪

この犬舎も、こちらの犬舎も、交配に際し、股関節・肘関節だけでなく様々の健康検査の上で、それぞれの長所をよく計算したマッチングを行っている。
努力と手間を惜しんでいてはできないことで、どれだけターヴュレンという犬種を愛しているかの証だと思う。
特に健康検査は、生まれてくる子犬の健康に直結することで、チャンピオンタイトルよりもはるかに重要な事柄だ。
(とはいえ、ベルジアンのようにナチュラルな体型の犬種の場合、スタンダードに適合した骨格はイコール健全性でもある)

OFAナンバーは股関節・肘関節の異常のないことを、CERFナンバーは眼疾患のないことを表している。
Thyroid; normalといえば甲状腺に異常がないこと。
seizure: freeというのはアメリカの広告でよく見る表現で、重篤な疾病を患ったことがないという意味である。例えばターヴでは癲癇がよくある遺伝性疾患として報告されていて、そうした病気が現れたことがない親犬だということになる。(この語句を表記していなくても、そもそも良心的なブリーダーなら、遺伝性を疑われる疾患を持つ犬は繁殖から外す筈である)

こうした情報を広告から読み取る能力も、子犬を迎える側には必要だ。
逆に云えば、このような健康面の配慮を表明していない犬舎から子犬を迎えるなら、相応のリスクを覚悟しなければならないだろう。
「元気です」といった主観的保証は、繁殖においては当てにすべきではない。

こうした意見を述べると、必ず「検査した犬からだって、病気の犬が生まれる可能性は0ではない」という反論がくる。
勿論、その通り。
しかし、検査しないマッチングよりも、その危険性はずっと低くなる。そして現時点ではそれしか病気を避ける努力はない。
「検査したって100%安全じゃない」と居直るのは、繁殖者の怠慢でしかない。それでは病気の犬が生まれる確率を1%だって下げることはできないのである。

ここを読んでる人の殆どには、こんなことは釈迦に説法だろうけども(^^;
もし、え~犬の健康ってそうなの?と驚かれる方がおいでなら、こちらのサイトの「About us」と「Breeding note~私の提案」をご一読されたい。
ボーダーコリーの犬舎なので、ベルジとは違う疾患もあるが、本質はどの犬種でも同じ。

私は自分が半病人なもんで、人でも犬でも猫でも、健康が何より大事と信じて疑わない。
こうして多方面から健康に配慮した繁殖を行うことは、人が人工的に繁殖をコントロールしている犬という種に対してできる最大の誠意であり、愛情だと思う。
このような尊敬すべき犬舎が日本にも増えてきたのが、とても有難く頼もしい昨今である。
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by aislaby | 2005-09-11 00:56 | 犬猫ケア

ところで、猫のフィラリア

こないだ誰かにちらっと話したけど、誰だったか思いだせん(^^; にゃんこのフィラリア予防薬。
うちは飲ませておりません。

猫用が一般に発売されたのは、たぶん98年ではないかと思う。
というのは、97年3月生まれの兄ズが1歳を過ぎてから初めて動物病院のポスターで知り、飲ませるかどうかを検討することになったからだ。

当時の担当医はとてもよく出来たインターンのお兄ちゃんで、彼の意見はこう。

「フィラリアへの対症療法は、未感染の子と、既に感染してる(虫が育ってしまっている)子とでは、使う薬も方法も全然違う。
感染してる子に予防薬(幼虫を殺す薬)を飲ませると、ショック症状を起こす可能性が高いから、犬の場合でも、毎年蚊のシーズンの始まる前に、前年感染していないかを必ず血液検査で確認している訳である。

実際には猫のフィラリア感染率はとても低いし、体が小さいので、フィラリアが寄生しても大抵は2~3匹がせいぜい。
現在の検査薬では、この位しかいないと、血液検査をしても、感染してるかどうか正確に検出できない。
もしも、本当は感染してるのに検出できずにこの予防薬を飲ませたら、そのために猫が倒れたり、ひどい場合には死んでしまうかもしれない。
だから、お宅のケースが自分ちの猫なら、僕は飲ませない。
この薬を飲んでも大丈夫なのは、今年生まれた仔猫だけ(それなら、フィラリアに感染してても、まだ幼虫だから)。

また、この薬は出たばかりで、まだまだデータ不足。
犬のフィラリア薬は歴史が長いので、たとえばコリーやシェルティは敏感だということがわかっているが、猫ではまだ、どういう猫がこの薬に感受性が高いのか等わかっていない。(※98年当時)
故に、獣医として自信を持って勧めることはできない。」

たいへん納得できたので、フィラリアは怖い病気ではあるが、うちのお兄にゃん達には、飲ませないことに。
そのまま後から来た2匹にも何しか飲ませずに、今までやってきている。(つか、朱里の場合それどころでなく…)

この時の先生にも感謝しているし、今かかってる獣医さんも、2年程前に犬のフィラリアの新薬(半年に1本の注射でOK!ってやつ)が出た時、病院にポスターを貼ってるから聞いてみたら、
「うちはそれは扱いません」
ときっぱりおっしゃった。
それでもポスターを貼ってるのは、まあ製薬会社の人の手前とかなのかな?(^^;
でも、安全性を先生自身で検討して、使わないと決定されたのだろう。
あらゆる新薬を検討するのはさぞ大変な作業だろうけれど、こうして本当に患蓄の安全を考えてくれる獣医さんがいてくれて、有難いことである。

今日の須崎先生ブログも猫フィラリアの話題。うんうん、室内飼いならだいじぶよね?(^^;

※このコラムのメインは98年の話なので、今の猫のフィラリア薬の状況とは一致していない部分があるかと思います。
参考意見として読んで下さい。
薬も進歩してるかもしれないし、外に出る猫さんでは、飲ませる方がいいケースもあるかもしれません。
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by aislaby | 2005-08-23 23:07 | 犬猫ケア

体重測定

最近、どうも飛ちんが抱っこすると重いので、全員の体重を量ってみた。

猫組:
反町 4.4kg
飛 5.6kg
朱里 4.6kg
蕨 6.2kg

犬組:
ディドー 18.5kg
ギルス 23.6kg

やっぱり、飛ちん太ってた~(T▽T) や、モリモリ食べてるとは思ってたんだけど。太すぎ~。
わにゃは前回は7kg位だった記憶があるので、夏痩せしたのかな? この位でいいと思う。
朱里とポチんは妥当。というか、ポチまち、相変わらず痩せてるなぁ…。さすが偏食キング。

でこは、春まで18kgから動かず、やや痩せすぎ感があったのが、3月に私が捻挫してからむくむく太って一度は20kgを超え、焦らされた。
食事量のコントロールでも19kg台をなかなか割らなかったが、ぎるが帰ってきたらたちまち適正体重に。やっぱ、きちんと散歩&ボール投げしなきゃダメね。
ぎるは3月までは、下痢寸前まで食べさせててもどうしても22kg台だったが、彼の骨格なら今くらいはあるべきだろうな~。

なかなか、体重管理一つとっても、甘い仕事じゃないですねぇ、食事管理。
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by aislaby | 2005-07-15 23:52 | 犬猫ケア

うちでも実験(^^;

みやさんのHPで、犬おもちゃを個性豊かな犬の面々で実験した様子が公開されている。
ほぉ~うちのイヌイヌだとどうだろ?と思ったが、おもちゃを買いに行くのがめんどい(,_'☆\ ベキバキ
そこではたと思いついた。先日梅酒を漬けた時に出た廃棄物で、つぶすのがめんどくて置いてあったもの…↓




d0001930_18515317.jpg
うまいことに2本あるのよ(,_'☆\ ベキバキ
この手の酒類が入ってた紙パックってものすごく頑丈なので、犬のオモチャにもってこいなんじゃなかろうか?


犬たちを呼んで、いかにも見せびらかしながら、注ぎ口にささみジャーキーを切ったのを入れてみせる。
が、おっとり者の我がイヌイヌ、注ぎ口を舐めるばかり。ついつい3つずつ入れちったぜ。
それでも手を出さないので、1箇所ずつハサミで刺して切れ目を入れて見せるが、でーこはその穴もぺろぺろ舐めただけで諦めてしまった。

ぎるの方は、普段から箱をちぎるのが大好きなので、繰り返し勧めると、カミカミしはじめた。
次第に乗ってきて、ケージに持ち込んで本格的に穴を開けにかかる。

d0001930_1856673.jpg



数分でこの通り。
d0001930_18564033.jpg



結局、2本ともぎるが開けて、ジャーキーを食べてしまいましたとさ。
でーこ、お嬢だけんのぉ(^^;

ま、小型犬だとムリそうだし、1回限り使い捨て(しかも数分)だけど、犬の根性を量るにはよいかも。こんなのどこの家にもあるものだしね(そうでもないか? 爆)
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by aislaby | 2005-07-11 19:02 | 犬猫ケア

猫をもらってくる時は

唐突だが、動物病院やなんかで「仔猫もらって下さい」の貼り紙なんかを見て、もらってくることにしたとしよう。
殆どの人が1匹もらってくると思う。1匹だけでも大変なのに、複数飼うなんてとてもとても、とお考えであろう。

だが!ワタクシはここに声を大にして訴えたい。
「猫は2匹で飼いましょう」

なぜか世には「猫は孤独を愛する動物」というファンタスティックなドリームが横行しているが、猫は全然孤独が好きではない。
成猫ならいざしらず、仔猫はひとりでは育たない。

愛情が必要で~とかいう話じゃなく(いや勿論ラブも必要だけど)、生来ハンターである彼らは、成長期に歯と爪を使って遊ぶ必要があり、それには相手が必要なのだ。
で、1匹で飼われてる仔猫は、同居の人間(の手足)を相手にする。仔猫の薄くて尖った歯と爪をあなどっちゃいけない、とんでもなく痛い。一過性の行動だから叱る必要はないのに、叩いて叱る人もいるが、お互いにとって不幸なことだ。
これが、仔猫2匹になると、ほとんどお互いで遊んで済ますので、人間の被害は半減かそれ以下になる。仔猫も無駄に叱られずに済む。

完全室内飼いの場合、仔猫の時期を過ぎても、運動不足の解消は時になかなかヘビーなテーマとなる。
これも、2匹いれば追っかけっこでもして、猫同士で解消してくれるので、人間の負担は減る。
飼い主が寝てるとこへ遊べ遊べと起こしに来る猫ちゃんは、たいていは1匹飼いの子だ。
仔猫のガブガブよりずっと長期間に及ぶ問題である。

何より、留守番の問題。
最近は一日中おかあさんかおばあちゃんがいる家は少なく、昼間は猫だけになってしまうお宅が多いのではないか。
猫はひとりぼっちは嫌いである。誰かいないと寂しくて泣く。ほんとよ。
退屈してイタズラするのも困ることではあるが、それ以上に、ひとりで寂しく留守番してると思うと、人間だって辛いではないの。
(個人的には、ひとりの留守番は、犬の方がまだ平気でやるように思う)

で、猫は2匹もらいましょう、なのである。
以上のような問題が一気に片付くうえ、生まれた時から一緒の兄弟姉妹の猫のなかよしの姿は、それはもう比類ないうつくしさだ。単体でもあんなに可愛い猫が、更に光り輝く様子を見ずに終わるのは惜しいよお客さん。
猫なんてゴハンと水出して、トイレ掃除さえすれば飼える生き物である。
1匹が2匹になったとして、手間と費用は1.5倍程度。生活全体の負担は半減。可愛さはざっと4万倍増といったところだろうか。

猫は2匹セットで飼うのがおすすめです(^^)
猫を飼うのが初めてなら、なおさら。
楽をしたかったら、1匹でなく2匹もらってきましょう。絶対後悔させませんことよ。

(世にあふれてる里親募集の仔猫たちが1匹でも多く助かってほしいとの願いもこめて書いてます。でも、経験に基づく事実だすよ~)
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by aislaby | 2005-06-20 17:33 | 犬猫ケア