縁の下の力無し


あきの@管理人の趣味と、犬猫ごはん作りのsmall tips.
by aislaby
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
最新のトラックバック
塩豚作ってみました
from Dog*Walkキャバグロで..
塩豚作ってみました
from Dog*Walkキャバグロで..
猫本
from AML Amazon Link
イヌの健康ガイド
from ぷーちなび犬本
12月1日 ハーフ&ハー..
from ばば猫の仕事部屋から
気づかないと・・・
from cotton_plus_on..
ライフログ
link
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

不老の秘訣

まいはようやく生後半年になる仔猫ちゃんv なので、毎日それはそれは走り回り、暴れる。
それに一番付き合ってあげるのが、猫末っ子のわにゃか、まいの次に若いぎるだと思われるだろう。あにはからんや、朱里なのである。御年7歳で病気持ちの。(^^;

しかし、彼は若い女の子が家族に加わって突然若返ったわけではない。もともと一番の暴れ猫だった。7年前、退院してきたその日からずっと。

朱里が2歳の時、わにゃが生後1週間かそこらの赤にゃんでうちに来た。朱里はわにゃをたいそう可愛がって育て、一緒になってぶんぶん走り回っていた。まだ2歳なのでこの時は違和感はなかった。
4歳の時、ぎるが来た。てっきり、最年少で体力も桁外れのわにゃがぎるの相手をするものと思っていたら、一番仲良くなったのは朱里だった。大小の赤いのが家中ドンガラドンガラ駆けずり回り、取っ組み合ってプロレス。それだけでは足りず、家中寝静まってる時でも、一人で走り回り壁を登ってることがある。

もしかして朱里は、下の子が来る度、その子に合わせて自分の年齢をリセットしてるのではないか?と疑惑を抱く姉。
果たして、まいが来たら、またしても仔猫ちゃんに若返って毎日暴れる朱里なのだった。そりゃもう、わにゃもぎるも到底、あんな小さくスリムで発条仕掛けのネズミのおもちゃみたいなマイヤと同じペースでは走り回れない。しかも朱里ってば、まいと走ってもまだ余力を残し、時々一人で弾けてるほどの若々しさである。反町・飛の最年長兄弟は、5歳の頃にはすっかり落ち着き払ったインテリアキャットになっていたものだが。

驚くのは、これがわずか1歳にして腎不全宣告を受けた猫だということだ(^^; 誤診だったわけでもないと思うのだが…。
拾った時死にそうだったから赤くて強い男の名前をつけたが、やはり名前のせいなのだろうか? 赤い猫は暴れるものだと昔からいうけど、暴れるどころではない。

今後また年若のメンバーが増えたら、朱里はふたたび年齢をリセットするのかどうか、見てみたいような、もうこれ以上は金魚だって飼えないような。
何であれ、ずっとずっと若く元気な猫でいてくれればそれだけで。
[PR]

by aislaby | 2006-12-15 12:31 | murmur
<< 節目 お久しく。 >>