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縁の下の力無し


あきの@管理人の趣味と、犬猫ごはん作りのsmall tips.
by aislaby
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寛解

1週間ぶり(ホントは1日過ぎ^^;)の診察。
血液検査の結果、貧血症状が完全になくなり、顕微鏡検査でも赤血球中に原虫が認められなかったことで、一旦の治療終了となった。
バベシアを根絶することは難しく、完治というより寛解というのが多分正しいが、治療はこの状態を目標にしているので、ひとまず「治った」といえそう。
ぎる、よく頑張った~!えらいぞ!

もともと、輸血が必要なほど重症でなかったのも幸いだったけど、それにしても予想より早くここまで来られたのは、皆様の暖かいお心がぎるに届いたからですね。お声をかけて下さり、本当にありがとうございました。m(_ _)m (*^_^*)

あくまで今回のぎるのケースではだけど、薬品は適量のガナゼックのみ・ホメオパシーによるガナゼックの解毒(副作用防止)・生食の3本立てで最善だったのだと思う。
今後は再発防止として、とにかくダニ予防を一生徹底していかねばならない。生食とホリスティックケアも同様に、いっそう気を引き締めていこう。
ねいちゃんも頑張るので、ぎるもあんまり草むらに顔つっこまないでおくれ(^_^;

当のぎるっちょはめちゃくちゃ元気で、ここ1週間は尿の色もすっかり薄めの黄色。おやつも、果物どころかサラダのベビーリーフとかまでワシワシ食べている。バベシア以前のうんと元気な時でも葉っぱなんか食べなかったのに。
愛らしさも5倍増な感じで、1日30回くらい「ぎるちゃん可愛いねぇ~」と感嘆している姉であった(姉ばかof姉ばか)
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by aislaby | 2006-11-01 23:30 | 犬バベシア
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