縁の下の力無し


あきの@管理人の趣味と、犬猫ごはん作りのsmall tips.
by aislaby
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ガナゼック3回目投薬

ぎるの状態はかなりよくなってきた。まだ尿はオレンジ色だが。
本日3回目のガナゼック投薬のため病院へ。ステロイドは固辞し、ガナゼックだけにしてもらう。
前回気付いたことだが、ぎるは不要な注射をされた瞬間に、彼にしては激しい拒絶反応をする。以前の抗生物質しかり、一昨日のステロイドしかり。今日のガナゼックだけの注射では平然としていた。無用の薬物を打たれたと犬にはわかるのだ。なぜ獣医学はこのことを学び得ないのだろう…。

この日1日、ぎるの表現は回復傾向にあり、明るく活発でよくおやつをねだった。
ぎるはあまり食に執着がないので、体調と食べるもののレベルが顕著に比例している。すなわち、果物<米類<たまご<パン・菓子<乳製品<肉。肉を拒絶したらもう相当に具合が悪く(まだそこまでの事態になったことはないが)、ちょっと気分がどうかしただけで果物はペッと捨てる(でーこが食べる)。
今日は姉が食べてたベーコン味のマフィンなどをちょーだいちょーだいと欲しがるので(※)、相当元気になってきているのがわかる。ステロイドの影響がきつい間は大好きなヨーグルトさえ残してたのだ。
尿の色も黄色一色に戻ってきている。
どう控えめに云っても、ぎるのバベシア治療に、今の段階でステロイドは無用なように思うなぁ。
ステロイドのある時ー、ない時ーつって、ビデオで彼の様子を残しておくのだった。獣医師が犬自身の表現だとか、飼い主の観察だとかを少しでも評価するのなら、だが。

※や、ほんの親指の先くらいしかあげませんよ、こんなんは(^^;
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by aislaby | 2006-10-15 23:46 | 犬バベシア
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