縁の下の力無し


あきの@管理人の趣味と、犬猫ごはん作りのsmall tips.
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ガナゼック2回目投薬

病院にて、一昨日の最初の注射以降とても元気にして食欲も戻った旨を報告し、2度目の投与を待つ。すると何故か注射が2本。
このことは未だに悔やまれてならないが、ガナゼックではない方の注射を、説明もなく問い質す間も与えられずいきなり打たれてしまった。ステロイドだった。
ネットでバベシアを調べていて、ステロイドで免疫抑制をかけたためにバベシアの勢いが増して病状が悪化した例がいくらもあったのだ。なぜもっと早く「それ何ですか」と聞かなかったのか、自分…。己を蹴り倒したい気持で一杯である。

病院側のいい分は、ガナゼックが劇薬であるため(というかそもそも医薬品ではないのである…)アナフィラキシーショックを起こさせないための投与だというのだが、それであれば最初に説明し、功罪両面を持つステロイドを使うか、もしくはガナゼックだけ投与して、病院の診察終了時間まで駐車場ででも待機し、様子がおかしければすぐに医師に診せるという選択肢を畜主に与えるべきであろうと私は思う。

この件では次回の診療の時にも一悶着あったし、この病院では以前にも、無用な抗生物質を押し切られた挙句、注射跡がかぶれてハゲをつくったことがあった。今後についてひじょうに暗澹たる気分にさせられた。

ぎる自身は?
診療後、車に戻った時からぐったりし、夕食でも食欲が半減し、一切の明るい表情が失せ、陰気に引きこもってばかりになった。これがステロイドの副作用でなくしてなんだろう。一昨日の治療開始以前よりも悪い状態になってしまった。
もし、あなたの犬がバベシアに感染してしまったら、そうでなくてもまだ起こってもいないショック症状を抑えるためのステロイド投与を勧められたら、この話を思い出していただきたく、記す次第である。
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by aislaby | 2006-10-13 23:11 | 犬バベシア
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