縁の下の力無し


あきの@管理人の趣味と、犬猫ごはん作りのsmall tips.
by aislaby
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いぼ

昨年10月末、でこの首の左側に疣を発見した。
以前、ぎるも1歳になるまでに2度できたことがあるが、でこは初めてだと思う。ぎるの場合は、病院で細胞診してもらった結果は脂肪が詰まってるだけの良性ということで、その場で注射器で脂肪を抜いて終わりであった。
でこの疣もそれと同じように見えるが、位置がリンパ腺の上では?というのと、でこの年齢(7歳半)からすると、ちょっと心配。

でこも病院行かなきゃと思いつつ、手持ちのホメオパシー本を読み漁ると、どれにも「疣はワクチンの影響であることが多い」と書かれている。
で、病院には行かず、ちょうど家中でホメオパシーでの毒出しをやろうと計画してた頃なので、まず毒出しセットをスタート。

1ヶ月のコースを終えても、まだ疣はある。
今度はワクチンの解毒でメジャーなレメディを一定の期間与え、2週ほど様子を見ることに。
で、トリ頭の姉、10日目あたりでチェックを忘れ(゚o゚)\バキ
年が明けてからふと思い出して探してみると、疣は消えているようだった。
以前にも、あるのに探せなくて治った?と勘違いしたことがあったので念のため、それから1週間くらい、毎日探してみた(^^;
どうやら本当に消えたもよう。やれやれ成功…?

なぜ、病院でさっさと抜いてもらわないかというと、この疣が本当にワクチンの影響で出ているのであれば、これだけ取っても根本的解決にならないと考えたからで。
消えたのが解毒できたからなのか、単なる脂肪が体内に再吸収されちゃっただけなのか、確認しようもない点がやや気にかかる。
本当は、細胞診だけしてもらって、治療はホメオパでっていうのが最良なんだけど、なかなか関西ではそれも難しい…。
何とも明瞭さを欠くオチだけど、まあセルフケアのレベルだからこんなもんです(^^;

毒出しだけど、でこの疣以外、他の子ではあんまり目立った症状はなかった。先輩から「すごいから覚悟してね」といわれて楽しみにしてたのに(^^;
一応もう5年以上ごはん作ってるし、ワクチンも狂犬病以外避け通してきたし、ここ3年折に触れて色々とホメオパシーでケアしてきた成果なのかな。だったら嬉しいが。
猫の兄ズはもうじき9歳、でこも6月で8歳になる。もっともっと勉強して、元気な老後を送らせてあげなくては。

あ、ワタシだけは、そりゃあ凄かったのです出た毒。もうね、一言でいうなら、「出せてよかった」と…。おすすめですわよ(゚o゚)\バキ
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by aislaby | 2006-01-17 12:03 | 犬猫ケア
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