縁の下の力無し


あきの@管理人の趣味と、犬猫ごはん作りのsmall tips.
by aislaby
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ZINGARO

「フランスの驚異の騎馬オペラ『ジンガロ』来日公演!」のニュースに「ナニそれ~?」と目がとまったのは2月のこと。
記事を読み、公式サイトを見るうち「こ、これは観ねば(ハナイキ)」となり、関東在住のベルジ姉たちを巻き込んで、行ってきました!(杖ついて…根性だわぁ)

詳しくは公式サイトにて。

また、ケイナイン・フリースタイルの名手(笑)みやさんの感想ブログも、とてもわかりやすくまとめられてマス(^_^)

人馬一体のアクロバットはスピードがあってド迫力、きれいなお姉さん&馬とガチョウ集団のハーディング・パフォーマンス(笑)もめっちゃ可愛く楽しく。
でも一番の衝撃は、一見地味な、一組の騎手(多分、主宰のバルタバス氏)と馬がくりひろげたステップシークエンスでした。
本当に、馬が"踊る"のですよ。まるでアイリッシュダンスのように複雑なステップを踏んで。
あるいはヤグディンやプリュシェンコのフリー演技のように。
鳥肌が立ちました。何というペア…!

一体どうしたら、馬にあんな脚の動かし方を教えることができるんでしょう?
同行してくれたみやさん、ふーこさんがフリースタイルをやってることもあり、「どんなトレーニングなのか?」と超局所的に騒然(笑)

アクロバットシーンだって、よくぞあれだけ激しく鞍上で動き、飛び降りたり飛び乗ったりを繰り返す人間を乗せて、一定の、それもかなりのスピードで走り続け、必ず前を走る組との距離も等間で空け続けることができるものです。一朝一夕にできる走りではありませんよね。
それに何しろ、人間が登場しないシーンさえあるのです。
周りがどんなに動いても、自分が動くべき時までポジションを維持し、首の上げ下げさえコントロールする馬たち。
どうしたらこんなレベルまで行けるの?
隅々まで、ヨーロッパの馬術文化の真髄を見せ付けられました。

犬を飼ったことがあって、お手お座りすら教えたことのない人はあまりいないと思います。
その経験があるなら、ジンガロの馬たち、彼らの受けたトレーニングのすごさがわかるはず。
公演は5/8まで、当日券もあります。
ぜひぜひ観に行ってくださいませ~!
私だって関東に住んでたら、もう2回は行きたいよぉ(^^;

そしてもちろん今の楽しみは、次回のみや&アンジェの演目がジンガロになりますように!ってこと(爆)
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by aislaby | 2005-04-09 12:45 | 犬猫ケア
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