縁の下の力無し


あきの@管理人の趣味と、犬猫ごはん作りのsmall tips.
by aislaby
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だしの素で猫ふりかけ

d0001930_2324995.jpg前回の続き?


d0001930_23261386.jpg生協の「味パック」という商品である。
いわし、あじ、さば、かつお、こんぶ、しいたけを粉砕してブレンドし、紙パックに詰めてある。パックのまま鍋で煮出すと和風のだしが取れる。上記材料の他には、化学調味料や塩は混入してないそうである。
中身の配合の違いでいくつかバージョンがあるようだが、たまたまコレ。

これ、うちでは猫に生食を食べさせるふりかけとして使っている。
だって↑ああいうブレンドだもん~。そらもう猫まっしぐらさ(^^;
同様の商品は色々あるんだけど、化調入ってないのって意外とないんで、これは便利。昆布や椎茸が入ってるとこもヘルシーっぽくてよいではないか(,_'☆\ ベキバキ

もちろん、こんな青魚ばっかりのもの、食べさせたら黄色脂肪症になっちゃう!と心配する向きもあろう。
でも、これ1パックが10.5g入りで、うちはその1パックを4匹×3~5日で使うの。1日に1匹当たり0.875~0.525g。この位なら、時々ビタミンEを添加してるんだから、健康な子なら大丈夫でしょう。
毎日使うわけじゃないしね。

まんまじゃ濃いのでは?と心配なら、本来の目的に使用した後の出し殻を使っても、だいじぶ、猫は喜ぶ。や、大抵の猫なら多分(笑)

生食に移行する段階で、どうしても猫が食べずに挫折する方もおられる。裏技として、こういうのもアリじゃないでしょうか。何しろ、人間用の食品だから安全性もそこそこ。ついでに飼い主も、化調入りのだしの素から脱却すると尚よいかと(笑)
こういうふりかけに依存するのは望ましくはない。そりゃそうなんだが、猫に喜んで食べてもらえるような手抜きも必要だと私は思っている。あんまり食べてくれないと、作る気力なくすでしょ?(^^;
くれぐれも、ほんの一つまみ程度から始めて、使い過ぎないようにって心がけてれば、害にはならないと思います。

使い方の一例;
材料/生肉(5mm×1cm位にカット)、野菜ペースト(数種類の野菜をフープロでペースト状に)、カルシウム剤、ビタミンE剤、植物オイル(あるいは猫用ブレンドオイル)、味パック
味パック以外の材料をよく混ぜ混ぜして、最後に味パックの中身をパラパラふり、なるべく表面にふりかけが出てるように大雑把に混ぜ、お猫様に差し上げる 猫に提供。

↑どうも自分の生食のコツって、こういう混ぜ方とかのすっごく些細なとこにあるような気がするので書いてみました…ニュアンス伝わる?(^^;
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by aislaby | 2005-07-27 23:30 | 犬猫ごはん
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