縁の下の力無し


あきの@管理人の趣味と、犬猫ごはん作りのsmall tips.
by aislaby
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計量カップ

なんだかんだで、とっても沢山持ってるかも(^^;
そんで全部が日々稼動中。

料理、特に菓子レシピには、計量スプーン&カップ測量のものが多い。
なんぼ簡単にみえても、液体はともかく、粉をこうした体積で量ると、多くなるほど重量からみた実量にすごーく幅が出るので、いかがなものかと思うが(^^;
中でもアメリカ発レシピはとってもキケン。なぜなら、アメリカの計量カップは普通250mlだからだ。
日本の一般的な計量カップは200ml。知らずにこっちで量ると、予定とかなり違うものが出来ちゃう寸法。

なので、よほどミリキを感じないと、体積測定のレシピには手を出さない。
が、時々どうしても作ってみたいレシピに出くわす。200mlのカップでも量れるように計算すればいいだけに見えるが、多分ますます実重量との差が広がるのでコワイ。
どうしたもんかなーと悩んでいたある日、無印良品のガラスの計量カップをみつけた。
これ、目盛は200mlまでなのだが、カップの大きさはさらにたっぷりゆとりがあって、それが見たとこ50mlほどなのだ。
駄目元で買ってきて、ぎりぎりまで水入れて量ってみると、ほんとにほぼ250gの水が入る。よっしゃー!

で、アメリカンスイーツをいそいそ作ってるかというとそうでもなく(なんでやねん!)(ビシ)
何故かこのカップは、毎日ミルクティ用のミルクピッチャーとして活躍している。
や、形がいい感じなの。牛乳をだいたいどの位飲んだかの目安にもなるしさ(^^;
スイーツもいずれ作ります(゚o゚)\バキ

これ以外の計量カップはというと、こないだ買った無印のステンレスの。長めの柄つきで、おそらく少量のバターやオイルを直火で熱するのも可能。焼き付きがイヤだからやんないけど。
15年選手の、割とちゃんとしたステンレス製なのに実は190ml位しか入らない困ったカップ。しかし、鍋炊きごはんの水を量るには、これだからこそ1発計量できて加減がいらない優れ物(爆)
あと10年以上前に京都のF.O.B. co-opで一目惚れしたアルミ製。200mlを基点に、1cup, 1/2cup, 1/3, 1/4と、だんだん小さくなっていく4つのカップが入れ子状になっている。大きいカップには50mlごとの目盛も打ち込まれてるけど、全体にアバウトでアジアンチープな感じですっごくカワイイ。4つもあっていつもバラバラあちこちにいるのに、何故か一つも行方不明にはならず、犬猫フードのスクープとしても活躍。猫用なんて小さいカップの方が断然便利だもんね。
あ、そうそう、無印のオールステンレスのお玉も、内側に目盛がついてて、中華の炒め物とかする時なかなか便利なのです。厳密な計量は面倒だけど、この目盛を目安にして一旦お玉に受ける方が、油や調味料の「入れすぎた( ̄□ ̄;;」を避けられて、ダイエットや減塩には安全。

あれ、実は計量カップマニア?σ(^◇^;
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by aislaby | 2005-01-26 20:47 | 台所道具・雑貨
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