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縁の下の力無し


あきの@管理人の趣味と、犬猫ごはん作りのsmall tips.
by aislaby
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節目

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まいの避妊手術が無事終了。やれやれ。
この写真ではたまたまお兄にゃんたちが一緒に寝てくれてるが、実のところエリカラつけた子とくっついてるのは邪魔がられて、一人で寝ていることが多くて可哀想(T-T) お腹も広大に剃られてる上この寒さなので、ぶるぶる震えていたりする。そのくせファンヒーターの前に座るのもお好きでない。結局姉の膝で暖めるのが一番か(^^;

朱里ときたら、まいのエリカラとちょっと病院臭いのが気に入らず、日に何度もシャーシャーいっている。今まであんなに仲良しだったのに、ひどい。この子は家族でもちょっと変化があるともう「よそのこ!」な態度をとる。…アホなのか…?(゚o゚)\バキ

まいは拾った時、栄養失調でえらく小さくガリガリだったが、結局生後半年の現時点で2.55kgということは、やはりかなり小柄な子になってしまった。成長しきっても3kg超えるか超えないかだろうなぁ。健康だしめっちゃ元気なので特に心配はしてない。てゆーか小さくてちょう可愛い~(,_'☆\ ベキバキ
しかし、小さい頭・長い胴・長い尻尾と、実はバランスはわにゃにそっくりだ。わにゃがA2サイズで、まいがA5サイズとかそういう縮尺。毎日見てるのに毎日「長いねぇ~」と云わずにおれないほどの長猫ぶりである。

ともあれ早く1週間が過ぎて抜糸して、元通りの仲良し5にゃんになりますように。(^^;
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# by aislaby | 2006-12-20 12:23 | 犬猫ケア

不老の秘訣

まいはようやく生後半年になる仔猫ちゃんv なので、毎日それはそれは走り回り、暴れる。
それに一番付き合ってあげるのが、猫末っ子のわにゃか、まいの次に若いぎるだと思われるだろう。あにはからんや、朱里なのである。御年7歳で病気持ちの。(^^;

しかし、彼は若い女の子が家族に加わって突然若返ったわけではない。もともと一番の暴れ猫だった。7年前、退院してきたその日からずっと。

朱里が2歳の時、わにゃが生後1週間かそこらの赤にゃんでうちに来た。朱里はわにゃをたいそう可愛がって育て、一緒になってぶんぶん走り回っていた。まだ2歳なのでこの時は違和感はなかった。
4歳の時、ぎるが来た。てっきり、最年少で体力も桁外れのわにゃがぎるの相手をするものと思っていたら、一番仲良くなったのは朱里だった。大小の赤いのが家中ドンガラドンガラ駆けずり回り、取っ組み合ってプロレス。それだけでは足りず、家中寝静まってる時でも、一人で走り回り壁を登ってることがある。

もしかして朱里は、下の子が来る度、その子に合わせて自分の年齢をリセットしてるのではないか?と疑惑を抱く姉。
果たして、まいが来たら、またしても仔猫ちゃんに若返って毎日暴れる朱里なのだった。そりゃもう、わにゃもぎるも到底、あんな小さくスリムで発条仕掛けのネズミのおもちゃみたいなマイヤと同じペースでは走り回れない。しかも朱里ってば、まいと走ってもまだ余力を残し、時々一人で弾けてるほどの若々しさである。反町・飛の最年長兄弟は、5歳の頃にはすっかり落ち着き払ったインテリアキャットになっていたものだが。

驚くのは、これがわずか1歳にして腎不全宣告を受けた猫だということだ(^^; 誤診だったわけでもないと思うのだが…。
拾った時死にそうだったから赤くて強い男の名前をつけたが、やはり名前のせいなのだろうか? 赤い猫は暴れるものだと昔からいうけど、暴れるどころではない。

今後また年若のメンバーが増えたら、朱里はふたたび年齢をリセットするのかどうか、見てみたいような、もうこれ以上は金魚だって飼えないような。
何であれ、ずっとずっと若く元気な猫でいてくれればそれだけで。
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# by aislaby | 2006-12-15 12:31 | murmur

お久しく。

どうもご無沙汰してます(^^;
うちのメンバーは全員元気にしておりまする。

ぢつは10月に歯の詰め物が取れたのですが、時まさにぎるのバベシア闘病のさなか、それどこじゃなく放置してまして、11月に入ってぎるもすっかり落ち着いたし顎の骨までずんずん痛み出したし、で歯医者通いを始めました。
前回の歯医者で本当に殺されるのでは?という目にあったので流石に転院しましたが、ここがまあ、わたくしの華麗なる歯科患者歴でもサイコーにアレアレな歯医者さんで…ええ…。
腕が悪いとかでは多分ない(と思う…思いたい…)ので通い続けてますが、猛烈に疲れております。あたしほど持って生まれた歯が悪い人間はこの世におらんのでわ…
そんなこんなで日記を書く気力がありまへんでした(^^;

ぎるは元気です、が、太りました。食べさせすぎ(笑)
しかし見た目はあんまり変わりなし。もともと、レトリーバー飼いな方にはほぼ100%「40kg↑ですか?」と聞かれるほど毛でふくれておるので… 発症前24kg台、発症後1kgおちて、今25kg台。触ると肋骨まわりも1枚巻いた感じだし、ウェストもむちむち。ねいちゃんも君もゴハン減らそうぜ(-_-;

そろそろマイヤの避妊手術をせねば、で頭が痛いです。
どうも朱里はまぢでまいをお気に入りらしく(彼は病気のため1歳過ぎまで去勢してなかったので、あんな外見だけど一番オスらしい)、ライバルにわにゃを定めたようでここ一月ほど毎日のようにわにゃに闘いを挑んでます。
体重クラスが明らかに違うのをわかってるのか、わにゃがうんとリラックスしてる時ばかり狙うという姑息さながら、それでも戦闘力はわにゃのが全然上だから、家中に黒と赤のむしり毛が散り、2匹とも撫で回してると無数の傷が…。朱里はとうとう、あのプリチーな耳をちびっと破られる始末。おおぅ(T-T)
そのせいなんだろうけど、わにゃのスプレーも一段とひどい昨今。生後半年で去勢してもう5歳半なのにーーーー(T-T)(T-T)(T-T)
当のまいこは、多分、ヒト科姉が一番好きだと思われます(^^; ぎるとも仲良しなので、兄猫とぎるは彼女の中で一くくりなんじゃないかと。あはれ、ちり。

兄ズ(反町&飛)とでこさんは、まあ、いつもの感じ。
でこは中耳炎が相変わらずだけど、ボール投げなんかすると、ぎるよりはるかに持久力があって、犬ロボットのようにエンドレスでやってます。
でも最近眠りが深くて、寝てる鼻先におやつを持って行っても起きない時があって我が家を震撼させました。もうおばちゃんなのよねぇ…
兄ズは次の春で10歳。日々ますますその価値は高まる一方であります。らぶ。

そうそう、先頃、ぎるママのRosyが大阪の連合展でBest in Showに選ばれたのですよー。
おそらく、日本のショーでベルジアンシェパードがBISになるのはこれが初めてかと。心からおめでとう!(^.^)
Ellyちゃんファミリーも、でーこの血縁の子たちも数々入賞してるし、ここ数年のベルジ@ショーは熱いのですね。これからも楽しみです。

今月の初め、5年前に亡くなった友人の犬に夢で会いました。
シェパードの彼は、今月13歳になるところで、すっかり背中まで赤くなっていて、学校のグラウンドのような場所で誰かが投げるボールを受け止めて遊んでいました。
「ゴンち、ずいぶん赤くなったねぇ」と声をかけると彼は振り向いて「そーなんだよ~」と笑い、またボールを狙うのでした。
今は、おかーさんが無事旅行を終えるよう、空から見守ってるかな。
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# by aislaby | 2006-11-27 11:48 | murmur

寛解

1週間ぶり(ホントは1日過ぎ^^;)の診察。
血液検査の結果、貧血症状が完全になくなり、顕微鏡検査でも赤血球中に原虫が認められなかったことで、一旦の治療終了となった。
バベシアを根絶することは難しく、完治というより寛解というのが多分正しいが、治療はこの状態を目標にしているので、ひとまず「治った」といえそう。
ぎる、よく頑張った~!えらいぞ!

もともと、輸血が必要なほど重症でなかったのも幸いだったけど、それにしても予想より早くここまで来られたのは、皆様の暖かいお心がぎるに届いたからですね。お声をかけて下さり、本当にありがとうございました。m(_ _)m (*^_^*)

あくまで今回のぎるのケースではだけど、薬品は適量のガナゼックのみ・ホメオパシーによるガナゼックの解毒(副作用防止)・生食の3本立てで最善だったのだと思う。
今後は再発防止として、とにかくダニ予防を一生徹底していかねばならない。生食とホリスティックケアも同様に、いっそう気を引き締めていこう。
ねいちゃんも頑張るので、ぎるもあんまり草むらに顔つっこまないでおくれ(^_^;

当のぎるっちょはめちゃくちゃ元気で、ここ1週間は尿の色もすっかり薄めの黄色。おやつも、果物どころかサラダのベビーリーフとかまでワシワシ食べている。バベシア以前のうんと元気な時でも葉っぱなんか食べなかったのに。
愛らしさも5倍増な感じで、1日30回くらい「ぎるちゃん可愛いねぇ~」と感嘆している姉であった(姉ばかof姉ばか)
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# by aislaby | 2006-11-01 23:30 | 犬バベシア

まいにゃん近況

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美形ズ(うちのけものは皆美形♪)

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何気によくマイヤとくっついているポチ様。やはり女の子は可愛いらしく、オスチームはほんまにめろめろ。

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まいちゃんは、うまれたとき、あたまに角がありました。
まいちゃんがうまれた家のひとは、まいちゃんに角があるので、まいちゃんをすてることにしました。
ついでに、まいちゃんのきょうだいも、いっしょにすてられてしまいました。

まっくらな公園の木のしたで、まいちゃんときょうだいがふるえていると、イタチがやってきました。
イタチはまいちゃんをじっと見ると、きょうだいだけをくわえて、つれていこうとしました。
「まいもつれていって。おいてかないで」
まいちゃんは、いっしょうけんめいおねがいしました。
イタチは、
「角がある子はつれていけないよ」
といって、どこかに走り去っていきました。
まいちゃんはさびしくて、かなしくて、しくしく泣きながら、角をこすりました。すると角はぽろんととれました。とれた角をみるともっとかなしくなって、まいちゃんは泣きつづけました。
泣いているうちにだんだんまいちゃんは疲れて、さむくて、ねむくなってきました。

どれだけ時間がたったのでしょう。
また、だれかがやってくる足音がしました。足音はどんどん大きくなってちかづいてきます。
「たすけてー。たすけてー」
もう、ほとんどねむりかけていたまいちゃんは、あわててせいいっぱいの声でさけびながら、足音のほうへいこうとしましたが、公園のフェンスがとおせんぼをします。
フェンスのまえに、大きな大きないきものが二人、すごいはやさでやってきました。イタチよりも、ねこのお母さんよりもずっと大きくて、まいちゃんはびっくりしました。
「ねこちゃんだ!」
「ねこちゃんだ!」
大きないきものたちは口々に、とってもうれしそうにいいました。
そのうしろに、にんげんのおとこのひとがいて、フェンスの下につまった枯葉やごみをかきわけて、まいちゃんをひっぱりだしてくれました。
そうして、まいちゃんは、おとこのひとと大きないきものたちのおうちの子になったのでした。


…自分で書きながら泣けてきた(バカ!)
まあこれは嘘なんですが(あんた…) まいには拾った時から頭頂部に小さなハゲがあるのに、カッパさんは昨日まで気付かなかったという話です。もう拾って3ヶ月近いのに、信じられない…。
でも、ここに角があってもユニコみたいで可愛いなあと思う姉なのでした(゚o゚)\バキ


あ、ぎるは今日も元気です。ほ。
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# by aislaby | 2006-10-26 23:01 | murmur